ついに!!GibsonからKazuyoshi Saito J-160Eが発表されました!

Gibson Montana Acoustic アコースティックギター
ついに!発表されました!!斉藤和義さんのシグネイチャーモデル「Gibson Kazuyoshi Saito J-160E」が!!!

もうファンのかたは待ち望んでいたのではないでしょうか♪

今年のフェス・Liveなどでもうご本人がプロトタイプを使用されていましたから♪

斉藤和義さんといえば、2013年にGibson社のモンタナDivision(アコースティック部門)から日本人初のシグネイチャーモデルが発売されました。

Kazuyoshi Saito J-45 は予約殺到状態だったのを今でも覚えています!!



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本人所有の1968年製Gibson J-45をもとに製作され、拘りの仕様も満載のモデルでした!

ダウンベリーブリッジ、固定式のアジャスタブルサドル(つまりネジ)、本人所有の1934 L-00, 1947 J-50を参考に開発担当ロビ・ジョンズがデザインした極太マホガニーNECK、Fishman Ellipse Matrix Blendピックアップ搭載、低い弦高などシグネイチャーモデルらしいスペックでした♪

 

そして、本日発表になった「Kazuyoshi Saitoシグネイチャー」アコースティックギター第2弾は、なんと「J-160E」です!!

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今回も前回のJ-45同様エボニー(ブラック)カラーで、”黒の着色層は水研の工程無しの一層吹き”となっており、より深いブラックの色合いを出しています。これは前回のJ-45でも採用されていた塗装です。

さらに、J-160Eといえば、”合板TOP、ラダーブレーシング”が特徴的でしたが、このモデルには単板TOPが採用され、さらにはJ-45 Vintageなどでも採用されている”Thermally Aged TOP”になっています。また、ブレーシングも現在のモンタナ工場スペックとなっている”スキャロップドXブレーシング”になっています。

しかもピックアップはGibson社として初の試みとなっているようです。従来のP90ピックアップとアコースティックギター用の貼りマイクであるL.R.Baggs社のLyricによるデュアルアウトプットを実現しています。エレキギターとしてギターアンプから出力、アコースティックギターとしてPAから出力が得られ、機能的になっています。

やっぱり斉藤和義さんは黒のギターが一番お似合いですね~~♪

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