【新製品情報】AMT ElectronicsからアンプライクなJFET DRIVE FX SERIES 7機種が登場!

エフェクター 新製品情報
これまでもプリアンプとしても使用可能な、良質なアンプライク・ドライブペダルを多く輩出してきたAMT Electronicsから新たにドライブペダル「JFET DRIVE FX SERIES」が登場!

同ブランドの歪みペダル史上最少サイズの筐体に、最小限のコントロールでありながらAMT Electronicsが長年に渡って研究してきた真空管アンプのエミュレーション技術をつぎ込まれ、ウォームでナチュラルかつワイドなトーンレンジを持った、伝説の名器のサウンドを再現したオーバードライブ/ディストーションペダルシリーズだ。

M-Drive miniは1980年代のMarshall(マーシャル)JCM800のミドルゲイン・オーバードライブ・サウンドを中心に、幅広いトーンレンジを持たせたモデル。クランチトーンから濃密なフルドライブまで、JCM800らしいクラシカルな味わいが特徴。

P-Drive miniは1980年代アメリカン・ハードロックの象徴である5150や6505のアグレッシブなサウンドをターゲットにしたモデル。6段ゲインステージによる深くリッチな歪みとハーモニクスが特徴。

B-Drive miniは重厚なロー~ミッドで1990年代以降、ロックギターのスタンダードとなったBogner(ボグナー)/Hafler(ハフラー)のTriple Giantをターゲットにしたモデル。非常にエッジが立ったアグレッシブなサウンドが特徴。

E-Drive miniはワイドなトーンレンジを誇り、現在のハードドライブ・ギターの象徴とも言えるENGL(エングル)のモダンな歪みをターゲットにしたモデル。4段のゲインステージをエミュレートし、小出力のアンプでも迫力あるドライブサウンドが特徴。

O-Drive miniは1960年代から70年代にシルキーできらびやかな歪みで人気を集め、近年最注目されているOrange(オレンジ)アンプのサウンドをターゲットにしたモデル。グラムロックやアートロックの全盛を築いたあの音をこのコンパクトなペダルサイズで実現。

S-Drive miniは1990年代のへヴィメタルやグランジを象徴する、Soldano(ソルダーノ)のサウンドをターゲットにしたモデル。RectifierやTriampと同様に5段のゲインステージをエミュレートし、ソリッドでブライトな音色が特徴。

Vt-Drive miniは重厚かつ抜けのいいドライブトーンで一時代を築いたVHTのハイゲインアンプをターゲットにしたモデル。VHTならではの濃密で繊細なサウンドテクスチャーを忠実に再現。

各モデルの共通仕様として、アウトプット横の「VOICE」スイッチ(ミッドカットスイッチ)やトゥルーバイパス回路、切り替え時にコントロールノブを保護するための「バー」が搭載されている。
また、電源はセンターマイナスDC9V~12Vでバッテリーは使用できない設計となっている。

 

発売日:2016年5月末以降

 

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