【HOTONEアップデート情報】マルチエフェクターRAVO MP-10のファームウェアが ver.1.1.1 にアップデート!

HOTONE その他 エフェクター 新製品情報
コンパクトなボディにクラストップレベルのDSPパワーを搭載し人気のGuitar/Bassマルチエフェクター&USBオーディオインターフェースHOTONE/RAVO MP-10のファームウェアver.1.1.1がリリースされました。

今回リリースされたアップデートでは、S/N 比が大幅に改善され、GATE を入れない状態で聴こえていたノイズが大幅に減少し、また、DRIVE、CAB、EQ モジュールを調整する事で、過度なセッティング時に発生する異常なサウンドなどが解消されています。
ファームウェアのバージョンは、RAVO 起動時の画面で確認する事が可能なので、当機を使用しているユーザーは一度確認していただくことをお勧めします。

《アップデート内容》
●チューナーの精度が改善
●SN比が大幅に改善され、GATEを入れない状態で聴こえていたノイズが大幅に減少
●DRIVE、CAB、EQモジュール(アルゴリズム)︎が調整され、サウンドが向上
●Ravo Tonebankソフトウェアのパフォーマンスが改善
●マイナーバグが修正

※アップデートに必要なソフトウェア「Ravo Tonebank」は、Windows7 以降にのみ対応。(その他OS 内での仮想環境やMacintosh のBootcamp 環境には対応しておりません)MacOS X への対応は2016 年6 月頃を予定。
※Ravo TonebankはRAVOをより深い操作を行なうためにデザインされた無償エディット・ソフトウェアです。

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Ravo Tonebank起動画面

アップデート内容の詳細、手順など詳細はHOTONE国内正規輸入販売代理店オールアクセスのウェブサイトでご確認ください。http://allaccess.co.jp/hotone/ravo/

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