【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?

Washburn Washburn通信 アコースティックギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラム第8回ですyo♪

今回もEXTREME通信(笑)というような内容ですが、WASHBURN通信でございます。

という事で・・・

EXTREMEの2016来日公演から早くも1か月が経ってしまいました。

11月発売の各音楽雑誌にもレポートが掲載されているようですので要チェックです!

ちなみにこの記事を書いているときはまだ未発売ですが「ヤングギター2016年12月号」に前回記事の・・・

『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』

コチラで紹介したヌーノへのサプライズプレゼント『縁4(EN4)』が紹介されているハズですので要チェック(もちろん立ち読みせずに買うべし)!

Photo Oct 05, 2 59 43 AM

DSC_0851DSC_0855

さて、Washburnのエレキギターだけでなく、アコースティックギターも使うヌーノですが、最近のライブや今回のツアーで使用した印象的なルックスの12弦エレアコとソリッドタイプのエレアコは残念ながら現在入手する事が出来ません。

201610151622562016101516150220161015161514

「Hole Hearted」やQueenカバーの「Crazy Little Thing Called Love」で使用した12弦ギター「WASHBURN WJ45SCE12(カスタマイズ仕様)」は未発売です。

皆様ご存じの「More Than Words」「Midnight Express」で使用する「WASHBURN SBF-80(と思われる…)」はかなり昔(私が確認したところ1991年ごろ)から使用していますが、あいにく現在は生産完了品(1992年~1995年ごろ?)となっております。

詳しい仕様は不明ですが、ソリッドボディのエレアコで同品番で違う見た目&仕様のモデルも存在するようです。


現在はオフィシャルのシグネイチャーモデルとしてWASHBURNより「EA20SNB」が発売しております。

sub_80-3411927001_l

しかし・・・やはりヌーノのエレアコと言えば黒いボディのイメージですよね?

そして、WASHBURN日本輸入代理店であるイシバシ楽器が総力を挙げて(ちょっと大げさ)復刻させたモデルがこちらの「EA40SNB」ですっ!

このモデルは名曲「More Than Words」のPVで使用していた当時のモデルを限りなく再現したモデルなんですっ!!!

sub_80-3412216001_l

Body SHAPE : Thin bodies Florentine Jumbo Cutaway
TOP : Sitka Spruce
BACK : Mahogany
SIDES : Mahogany
BRACING : Scalloped Sitka Spruce bracing
ROSETTE : Abalone
Neck MATERIAL : Maple with 2 way Trussrod
FRETBOARD : Rosewood with 21 Frets
INLAYS : Dot
NUT : Graphtech Nubone
NUT WIDTH : 43mm
SCALE : 25.5
PREAMP SYSTEM : Fishman 301T
BRIDGE : Rosewood
TUNERS : Chrome Diecast

そう!この曲♪



ちなみに企画段階での現物採寸の様子がコチラ♪

DSC01476 DSC01538  DSC01519DSC01512

ピックアップが仕込んであるブリッジやプリアンプなどは当時と同じものがない為、100%同型商品は作れませんでしたが、外観は実際のものを採寸した事も含め圧倒的にヌーノが使用していたものと同じと言っても過言ではありません!

こちらをすでに販売したところ、圧倒的な反響がありスグに品切れ・・・(涙)

すいません・・・

という事で、近日中(11月中)に入荷予定ですので、ご予約受付中でございます!!!

◆「WASHBURN EA40SNB」ご予約はコチラ◆

実際の製品動画はコチラです♪



大人の事情(笑)もあり、「深夜急行(笑)」風にてお楽しみください。

楽しんで頂けましたでしょうか?という事でヌーノのサイン入りギターもあと少し在庫がありますyo!!!

『ヌーノ直筆サイン入りギター』

早い者勝ち!!!

さて、皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』

では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

Category