【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!

Washburn アコースティックギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラム第9回ですyo♪

今回はさすがにEXTREME通信(笑)というような内容から卒業して、WASHBURN通信と言える内容でございます。

という事で・・・タイトルの通り!

小さいアコギはじめました!・・・ってか入荷しました!!!

コイツですyo

『WASHBURN Comfort Series WCGM55K』

ドンッ!!!

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えっ?

小さいかどうかわからない?

ではコレでどうでしょう。

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GIBSON J-45と大きさ比較してみました!

改めてスペックです♪

■SHAPE : Dreadnought Semi Cutaway
■TOP : Koa
■BACK : Koa
■SIDES : Koa
■BRACING : Quarter Sawn Scalloped Sitka Spruce bracing
■ROSETTE : Custom Wood Inlay
■NECK MATERIAL : Satin Mahogany with 2 way Trussrod
■FRETBOARD : Rosewood
■INLAYS : Dot
■NUT : Graphtech Nubone
■NUT WIDTH : 43mm
■SCALE : 23.25
■BRIDGE : Rosewood
■TUNERS : Grover Exclusive 18:1 Gold w/Ebonite Buttons
■付属品:ギグバッグ、イシバシ1年保証

さて、細かい所を見ていきましょう。

まずは、スケール!!!

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23.25インチ(591mm)という他社のミニギターとはまた違ったスケールで、その小ささが判ります。

比較(スケールが長い順)
TAYLOR GS-MINI ・・・23.5インチ(約597mm)
WASHBURN WCGM55K ・・・23.25インチ(約591mm)
MARTIN LITTLE MARTIN LXM ・・・23インチ(約584mm)
TAYLOR BABY TALOR ・・・22.75インチ(約578mm)

そしてヘッドデザイン!

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良く見るとウッドインレイが施してありゴールドパーツと相まって高級感あふれるデザインです。

ボディBACKの杢目も見てくださいっ!

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TOPも含めてKOA材特有の立体感のある美しい杢目は1本1本違う表情を見せてくれます♪

最近のアコギに見られるエルボーカット!

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エレキギターでは当たり前ですが、アコギでは珍しいエルボーカットが小さめですが施してあり、持ってみた感じや演奏性も抜群です。

ほら、こんな感じで・・・♪

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わかるかな?

そして一番の特徴であるセミカッタウェイ!

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その名の通り全面だけのカッタウェイ!

後ろから見たら普通なんですね♪

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もちろんただのデザイン的なモノじゃなくて、ハイポジションでの演奏性が圧倒的なんです!

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最終フレットまで難なくプレイが可能です♪

非常に高いクオリティを誇り、かつ特徴的なルックスと抜群のサウンドと演奏性、そしてリーズナブルなプライス(ココが一番大事)!

税込販売価格¥39,800_です♪

※販売価格は2016年11月時点での価格となります。予告なく販売価格が変更となる場合がございますがあらかじめご了承くださいませ。

ただいまイシバシ楽器各店にて絶賛販売中です!

お子様にもちょうど良いサイズですし、大人が持ってガンガン弾いても良し!
手が小さい・・・とか体も大きくないので・・・とビビッてギターを買うかどうか迷っている女性にも超おススメですyo!!!

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ちなみに上記の2本とも同じサイズですyo!!!

女性が持っても大きすぎず、男性が持っても小さすぎないサイズ感がいいですね♪

もう1本のミニギターはコチラです!
『WASHBURN Comfort Series WCGM15SK』
スプルース単板TOP&マホガニーBACKのモデルです。


さて、皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』

良く見たら過去の記事はヌーノ事ばっかりだったんですね~(笑)

では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。