【新製品情報】BOSSがNAMM2017で新製品を発表!

BOSS NAMM SHOW 2017 エフェクター ギターアンプ 新製品情報
2017年1月19日からアメリカ・アナハイムで行われている楽器/音響機器の見本市「NAMM2017」で世界的エフェクターブランド「BOSS」が新製品を発表!

今回アナウンスされたのは、世界的にロングセラーとなっているディストーション・ペダル「DS-1」の限定カラー、アコースティックギター/マイクの2ch仕様となっているアコースティック・ステージ・アンプ「ACS-PRO」「ACS-LIVE」、堅牢で安定性に優れたアルミ・ダイキャスト製の筐体を採用したエクスプレッション・ペダル「EV-30」で、各モデルとも2017年1月下旬以降順次発売される。

BOSS / DS-1-4A


170102_DS1_4A.indd
1977年、OD-1、PH-1、SP-1 の3機種でスタートし2017年で40周年という⼤きな節⽬を迎える今もなお、こだわり抜かれたサウンドと変わらぬデザイン、徹底した品質管理を貫き、世界中のギタリストの⾜元を⽀え続けているBOSSコンパクトエフェクター。これまでも多くのモデルを発売してきたが、現⾏機種の中で最も販売期間が⻑く、歴史的な名曲でも多数使⽤されている「DS-1」の2017年限定販売モデルが登場する。
回路など基本設計は現行のDS-1と同じだが、「ブラックの筐体」「ゴールドの文字」「銀ネジ」というアニバーサリーモデルならではの外観デザインが限定仕様となっている。BOSSエフェクターフリークもコレクターズアイテムとしても注目される予感。

◆DS-1-4A『Distortion』
発売日:2017年1月28日(土)
オープンプライス(市場想定売価:¥6,000[税抜])

BOSS / ACS-PRO、ACS-LIVE


ACS-PRO『Acoustic Singer Pro』
80-591418000_1
ACS-LIVE『Acoustic Singer Live』
80-591417900_1
トップ・クラスの音質とクリエイティブな機能を搭載したアコースティック・ギター・アンプ「ACS」シリーズ。今回リリースされるのが、120ワットのバイ・アンプ設計に20cm(8インチ)のカスタム・ウーファーとドーム・ツイーターを搭載した「ACS-PRO」と、60ワットのバイ・アンプ設計に16cm(6.5 インチ)のカスタム・ウーファーとドーム・ツイーターを搭載した「ACS-LIVE」の2機種。
アコースティック・ギター用、ボーカル用の2チャンネル仕様で、それぞれディスクリート・アナログ・インプット回路と3バンドEQ によるスタジオ・クオリティのサウンドを生み出すことが可能。アコースティックギター本来の自然で豊かな鳴りを取り戻す「Acoustic Resonace」機能やギターのコード進行から自動でキーを検出し、音楽的で自然なハーモニーをつけてくれる「Harmony」機能、ハウリングノイズを除去する「Anti-Feedback」機能、ライブ・パフォーマンスでだけでなく練習や曲作りにも活躍する「Looper」機能を装備し、アコースティックギター(エレクトリックアコースティックギター)を使用してのパフォーマンスに最適なギターアンプとして高いポテンシャルを備えている。
各チャンネルの独立出力(ダイレクト音かエフェクト音を選択可能)、もしくは各チャンネルのミックス・サウンドを出力可能な「XLR DIアウト」を2系統の他に、標準ステレオ仕様の「REC/Phone」端子やPCへのダイレクト・レコーディングが可能なUSB出力を搭載している。

◆ACS-PRO『Acoustic Singer Pro』
発売日:2017年2月11日(土)
オープンプライス(市場想定売価:¥70,000[税抜])

◆ACS-LIVE『Acoustic Singer Live』
発売日:2017年2月11日(土)
オープンプライス(市場想定売価:¥48,000[税抜])

BOSS / EV-30


80-611310200_1
省スペースで堅牢なアルミ・ダイキャスト製ボディで、表現力豊かにニュアンスを伝えられるスムーズなペダル・アクションのエクスプレッション・ペダル。2系統の「EXP OUT」を搭載したデュアル・エクスプレッション出力により、2つのデバイスをコントロール可能。極性を切り替えるポラリティ・スイッチを搭載することで様々なデバイスとの互換性を確保している。

◆EV-30『Dual Expression Pedal』
発売日:2017年1月28日(土)
オープンプライス(市場想定売価:¥8,500[税抜])




BOSS/NAMM2017新製品 各モデルの商品ページはこちらから↓




 

「Guitar Quest」ではNAMM2017新製品情報が入り次第ご紹介していきますので、引き続きお見逃しなく!

Category