【NAMM 2017現地レポート】エフェクター&アンプ Vol:2

Line6 NAMM SHOW 2017 エフェクター ベースアンプ 新製品情報
まだまだアナハイムから情報が届いてます!
すでにお腹いっぱい感がありますが・・・・まだまだいきます!

Line6



「Line6」のブースには昨年に発売開始となった「Spider V」が展示されています。

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このモデルはどんなステージにも対応するパワフルな240W仕様の「Spider V 240HC」

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200種類以上のアンプ/エフェクト・モデルを搭載し、ワイヤレス・レシーバーも搭載しています。
アンプ・ヘッド自身にもステレオ・スピーカーが搭載されており、練習やジャムセッション時に単体でも使用できます。

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ampeg



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スタジオやライブハウスの定番のキャビネット 通称:冷蔵庫などでお馴染みのベースアンプの代表格「ampeg」からはペダルタイプのプリアンプとドライブペダルが発表されました。

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既に日本でも販売されている「SCR-DI」の機能を別々に分けたようなペダルが発表されました。
それぞれより細かい調整が出来るようになっている模様。

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「SCRAMBLER」はオーバードライブペダルで、コントロールはVol・Blend・Gain・Trebreの4つ。
原音とのミックス具合だけでなく、Gainを上げた際に一緒に上がってしまう高音域の処理も可能なようです。
フルチューブのampegを自然にドライブさせた感じの音を期待してしまいます・・・・。

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「CLASSIC」はアナログ・ベース・プリアンプでコントロールはVol・Bass・Mid・TrebleとUltra-Hi and Ultra-LoのON/OFFスイッチになっています。
DI機能はないですが、アナログと本体に書いてある通りにアナログ回路を採用しEQの効きはアンプ本体と同じで仕様になっています。

Trace Elliot



「Trace Elliot」からは超小型のベースアンプとペダル型のプリアンプが発表になっています。

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Trace Elliotと言えばグラフィックEQのイメージの方も多いと思いますが、流石にこのサイズにしようと思うと無理だったようでパラメトリックEQになっています。
でもこのサイズって凄くないですか?コンパクトEFと同じサイズですよ。

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しかも公式HPには4Ωで200W /8Ωで130Wの記載が!ジャズなどのセッションの時に本当に重宝しそうですね!
あとは・・・値段だな・・・国内代理店の公式アナウンスを待ちましょう!

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イシバシ楽器のフェイスブックでも書きましたが、個人的に超期待してる商品がこれです!
Trace Elliotのペダルタイプ・ベース・プリアンプが発表になったんです。
HIGHとLOWに帯域を分けられたコンプ、5バンドのEQ、ブレンドの付いたドライブをフットスイッチでのON/OFFが可能になっていて、コンプはPRE/POSTの切り替えまで出来るようです。

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さらに!ペダルタイプのアコースティック・プリアンプも発表されたんです!
昔に発売されていたTrace社のアコギ用のアンプを愛用していた方も多いんじゃないでしょうか?
アンプの上部が少し丸くなっていて、演奏者がモニタリングしやすい形とナチュラルなプリアンプで人気あったんですよね。今回のサウンドもあの感じと同じなんでしょうか・・・・楽しみです。



empress



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クオリティの高いスタジオレベルのエフェクターを作っている「empress」も新作を発表しました。

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「ECHO SYSTEM」
の文字の下にはDUAL ENGINE DELAYと書かれています。
2個のエンジンを積んだディレイ・・・・すでに名前だけでも良さそうな気がしますね・・・。

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コントロール部を見ても、かなりのサウンドバリエーションを持っているのがお分かりいただけると思います。
今年の春あたりにリリースされるようなので、発表を待ちましょう!

Providence



こちらの日本を代表するエフェクターブランド「Providence」もNAMMに新製品を持ち込みました!

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プログラム可能なベース用の4LOOPスイッチャー「BFX-1」が発表になりました。
しかも「VITALIZER」内臓だけでなく、プリアンプとDIアウトまで搭載しています。

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中の回路の順番とか気になる部分が多数あるので、NAMM後に詳細を聞き出したいと思います!
それにこのケーブルのプラグって・・・気になる・・・。

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「SOV-2」「SDT-2」のMODと書かれたプロトタイプも展示されています。
内部のパーツを変えて、どんなキャラクターに変えてきてるのかも気になります。

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さらにプロトタイプ製品が出品されています。
「VITALIZER」内臓のシグナルジャンクションボックスはミニスイッチでギター用とベース用の切り替えが可能になっています。
周り赤くなっている物はストラップに付けるタイプの「VITALIZER」だそうです。
ワイヤレスなんかには効果がありそうですね。

Walrus Audio



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イシバシ楽器でも人気の高い「Walus Audio」からも新しいペダルが

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ハイゲインペダルの「RED」
デモ動画でもわかるようにかなりハイゲインですね。
発売時期は1月末〜2月初旬の予定との事です。



他にも日本では見たことないペダルがチラホラと・・・・・

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