【NAMM 2017現地レポート】Gibson Brands ブースより

Gibson Gibson Custom NAMM SHOW 2017 その他
今年もやってきました。アナハイム・コンベンションセンター3Fの一角に構えるGibson Brands のブース。

16105608_1326072327413562_3129984629850799499_n

入ってすぐ、豪華絢爛な14カラット・ゴールドのバインディングが施された、Gold 1959 Les Paul Reissueがお出迎え。

15977578_1326134084074053_4529908516642337456_n16174774_1326134094074052_983046719300461558_n16195288_1326134110740717_4502960220610215371_n16105829_1326134137407381_2130160724575277844_n

中へ進むと、Gibson Customの最新モデル。

左にはGibson Customを支える最も重要なラインであるHistroric Reissueシリーズを展示。
2017年のHistoric Reissue レスポールは、木部の接着がすべてハイドグルーによるものとなり、ヴィンテージ・ギターを正確に測定して、ノブの数字や文字のフォントに至るまで忠実に再現されたパーツなど、本当に素晴らしいギターに仕上がっています。



右手にはLes Paul Axcess、Johnny A Joe Bonamassa Spruce Topなどを展示。

16002905_1326072424080219_1708286706878763510_n

USAのHigh Performanceシリーズ。

16174974_1326072450746883_1977268694117376615_n

左奥にはMontanaのアコーティック、Memphisのアーチトップが並びます。

15977550_1326072547413540_155193711042806697_n16114754_1326072534080208_4451763723496026071_n

右奥のGibson Acoustic HPシリーズについてもプロダクト・スペシャリストに解説をいただきました。



新しいカッタウェイデザインの薄くコンパクトなボディ、ネック、指板のフィンガリングのしやすさ、ピックアップシステムによるプラグアンドプレイの利便性など、これまでのトラディショナルなギブソンとは一味違う魅力を放っています。

DSC07481

まだまだこれが全てではありません!
時間が許す限り現地からさらにレポートしたいと思います。

Category

Recent Posts