【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?

Fractal Audio Systems Kemper Line6 Washburn エレキギター ギターアンプ 多弦ギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第11回ですyo♪

皆様明けましておめでとうございます。
2017年最初の更新です。
今年も1年お付き合いください(はたして続くのか?)。

という事で・・・今年最初のWashburn通信のネタは・・・

Washburnよりシグネイチャーモデルも発売されているメタルギタリスト・・・

『Ola Englund(オーラ・イングランド)』ですっ!!!

OlaEnglund

まだ日本では彼の名前に馴染みがないですが、密かな人気が出てきております♪
余談ですが「Englund」の読みですがエングルンドと記載されている事もしばしばありますが、発音を聞く限り「イングランド」かな?と・・・
ちなみにホラー映画で有名な「エルム街の悪夢」の主人公の殺人鬼フレディ・クルーガー役の俳優がロバート・イングランド(Robert Barton Englund)でしたね。
ええ、まったく関係ないですね。

それはさておき・・・

まずは彼の経歴から・・・
Ola Englund(1981年9月27日生まれ)
スウェーデンのミュージシャン、ソングライター、プロデューサー、そしてギタリストです。
身長は195cmとかなり大きく、右腕に多数のタトゥー、スリムでロングヘアーが特徴的なルックス。
1994年にNIRVANAに影響を受けギターを始め、その後Pantera、Dream Theater、Nevermore、Testament、Bolt Thrower、Entombed、Opeth、Machine Head、Sepultura等からも影響を受け、現在は『The Haunted』、『Feared』というメタルバンドで活動しており、以前はアメリカのデスメタルバンド『Six Feet Under』のメンバーとして参加していた事もあります。


『The Haunted』

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At the Gatesのメンバーを中心に結成されたメロデスのバンド。
メンバーチェンジを経て2013年にOla Englundが加入。

『The Haunted』 ←オフィシャルHP(音源聞けます♪)


『Feared』

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2007年にOla Englund、Vo。Mario Santos Ramosのプロジェクトとしてスタートし、その後Ba. Jocke Skog、Dr. Kevin Talleyが加入し、ヘヴィでグルーヴィーなメタルサウンドを聞かせてくれます。

『Feared』 ←オフィシャルHP(音源聞けます♪)


それよりも、最近のギタリストらしくバンドのギタリストというだけでなく、Washburn以外の機材デモ等を多数こなしており、解り易く言うと「YOUTUBER」なんですね(笑)

『Ola Englund YOUTUBE CHANNEL』

ちなみにオーラのYOUTUBEチャンネル登録者数は123,560人、視聴回数37,326,795回!!!
比較対象としてイシバシ楽器公式YOUTUBEチャンネル『1484tv』はチャンネル登録者数は6,925人、視聴回数15,336,851回です・・・
ついでに2016年日本でTOPのYOUTUBER「HIKAKIN」さんでチャンネル登録者数は 3,645,524人、視聴回数2,793,290,257回です。
さすがにHIKAKINさんと比較するのはナンセンスですね(笑)

ちなみにオーラのチャンネルで紹介されている機材は、最近では圧倒的人気のKEMPER「profiling amp」やFractal Audio「AX8」、LINE6「HELIX」、Positive Grid「BIAS」などから、アナログアンプのMesa Boogie、Randall、YAMAHA、Orange、Bugera等など・・・かなり楽しめる動画があります!

「THE BIG 4 - Kemper vs. Helix vs. AX8 vs. Bias Head」

↑この動画はスゴイ!!! Mesa Boogieのマイク録りとそれぞれの比較が楽しめます!

もちろんコンパクトエフェクターの動画も多数ありますyo!!!
そして・・・Washburnギターの動画もかなりの数がアップされています。


ちなみに紹介されているのはOla Englundシグネイチャーモデル「Washburn PX-Solar6」です。

彼のシグネイチャーモデルが多数発売されていますが・・・その辺は次回にとっておきましょう♪


さて、皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』


では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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