FRIEDMAN BE-100 Brown Eyeが新宿店に入荷!

ギターアンプ 特集
いつも石橋楽器店をご利用頂きまして、誠にありがとうございます。
新宿店2Fアンプ・エフェクターフロア担当:久保です。

本日は奇跡の再入荷を果たしたハイエンド・ブティックアンプ商品のご紹介!

・・・の前に新宿店は先月リニューアルオープンを果たしました。

2Fフロアには日本最大級のアンプ・エフェクターフロアが誕生し、非常に幅広い品揃え、専門スタッフが常駐し、あなたにあったモデル探しのお手伝いをさせて頂きます。

⇒新宿店リニューアルオープンに関しての記事はこちらから。


最近同メーカーからドライブペダルも発売され、すでに手に入れている方も多いのではないでしょうか?そう、FRIEDMAN BE-ODですね!

非常にきめ細かく、超ハイゲインまで対応したサウンドを持ち、早くも定番エフェクターの地位を確立したBE-OD。そのBE-ODのサウンドの元となったアンプがFRIEDMAN BE-100です。

それではご紹介してまいりましょう!
マーシャル系サウンドのアンプの中では最高峰のサウンドを生み出すモンスターアンプ、BE-100”Brown Eye”。
クリーンチャンネルもEQセクションを備えたフルクリーンモッドが近年標準となり、更に使いやすくなった現代最高峰のアンプヘッド、BE-100が新宿店へこの度奇跡の入荷!
今回も国内輸入代理店へ入荷した数はかなり少なく、そのうち一台を新宿店分で確保!

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FRIEDMAN BE-100 Brown Eye Full Clean Mod
¥651,240-


真空管にはプリアンプ部分に12AX7を4本、パワーアンプ部分にEL34を4本搭載した100W、2チャンネル仕様です。

旧モデルではクリーンチャンネルはボリューム、ブライトスイッチのみの仕様でしたが、現在はクリーンチャンネルにもトレブル、ベースの2バンドEQセクションを備えたフルクリーンモッド仕様となっており、クリーンのサウンドメイクにも幅が広がりました。

3wayのブライトスイッチで煌びやかなクリスタルクリーンから、ジャキっとした攻撃的なクリーン、また少しルーズな甘いクリーンまで幅広いサウンドを切り替え可能。Voiceスイッチで低音の出方もコントロール可能です。

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ドライブチャンネルはそれぞれBE/HBEとあり、BE(Brown Eye)モードではキレのいいクランチサウンドから粘るオールドマーシャルのようなドライブサウンドまでサウンドメイクが可能。ダイナミクス、レスポンスも非常に豊かで、ギターのボリュームのコントロールにも素早く反応します。100Wというヘッドルームの広さ、また一台一台丁寧にハンドワイヤードで組み上げられたその精密さがこの豊かなダイナミクスを可能にしており、その反応は他の追従を許しません。

HBE(HiGain Brown Eye)モードではモダンハイゲインアンプにも匹敵する程のゲインを誇ります。
マーシャルらしい若干硬めなサウンドながらも、粘りと艶があるサウンドで、押し出しの強いミドルレンジは病み付きになります。
ややラウドな性質を持ち、優等生のような扱いやすいサウンドではございませんが、どんなセッティングでも極上のドライブトーンをご堪能頂けます。
また、ゲインを上げても非常にローノイズで、シングルコイルピックアップをマウントしたギターでもストレスフリーにプレイ出来ます。
ハムバッカーピックアップを搭載したギターでは相性は言うまでもない他、強すぎないコンプレッション感が非常に弾きやすいサウンドと言えるでしょう。
モダンハイゲインアンプはややコンプレッション感が強いモデルが多かった中、BE-100はそのレンジの広さが圧倒的に広く、様々なシステム内で活躍する一台です。

また、背面にSAT,C45,FATのミニスイッチを3つ搭載し、往年のマーシャルサウンドからより現代的なサウンドまで、多彩なサウンドメイクも可能です。

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上記でコンプレッション感は少なめ、と記載致しましたがSATスイッチをオンにすればパワー管が飽和し始めたようなサチュレーション感、コンプレッション感の強いリードサウンドに早変わり。よりジューシーでロングサスティンが魅力のサウンドをご堪能頂けます。
C45スイッチでは60年代のPlexiサウンドを彷彿とさせるオープンなクランチサウンドから、80年代のハードロックに代表されるようなジューシーなドライブトーンの切り替えが可能です。
FATスイッチはミッドレンジを更に強調する事が可能です。SATスイッチと併用する事により心地良い超ロングサスティンのリードサウンドまで作れます。

付属のフットスイッチでクリーンチャンネル、ドライブチャンネルの切り替えが可能となっております。BE/HBEの切り替えはフットスイッチでは出来ませんがそれでもこのシンプルなコントロール類からは想像も出来ないサウンドの幅を持っております。

もちろんエフェクトループも搭載しており、BE-100を中心としたシステムからBE-100を他のシステムに組み込むと言った事も可能になっております。

シンプルな構造故、スプリングリバーブやエフェクト等一切搭載しておりませんが、とにかく一度弾いたら忘れられない程の衝撃があると思います。これ一台のサウンドだけでも圧倒的な存在感があり、ずっと弾いていたくなるようなアンプです。

上記でもご案内した通り、一台一台丁寧にハンドワイヤードで製作されております為、入荷数は決して多くない商品です。
プロのアーティストの使用が多かった中、昨今ではダミーロード、アッテネーター付きのキャビネット/スピーカーシミュレーターが凄い勢いで進化しており、アマチュアの方でも100Wヘッドをご自宅で持て余す事が少なくなりました。故、このようなブティックアンプが人気が高まっております。
高価なアンプではございますが是非ご自宅、ライブハウスでこのサウンドをご堪能下さい。必ずや、システムの中心となる事必死の究極のサウンドであることは間違いないでしょう。

いかがでしたでしょうか。
新宿店2Fアンプ・エフェクターフロアで販売中ですので、気になる方は是非店頭で究極のマーシャル系サウンドを体感して下さい。

今回も最後までご覧になって頂きまして、誠にありがとうございました。
次回もお楽しみに!

この記事を書いた人

久保 晃一
新宿店4Fハイエンドフロア担当。エフェクター担当を数年勤め、現在はハイエンドギター、アンプ、エフェクター担当となる。 特にFRACTAL AUDIO SYSTEMS、KEMPERに造詣が深く、ギターではSuhrやJames tyler、Tom Anderson等ハイエンドコンポーネントギターの他、Paul Reed Smithやアンプ等にも精通している。現在はハイエンドフロア担当として、師にも恵まれ日々精進中。 皆様の愛機を探すお手伝いを懇切丁寧にさせて頂きます、是非一度ご来店下さいませ。

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