【Washburn通信】第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!

Washburn Washburn通信 エレキギター ギタリスト向け機材
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第13回ですyo♪

Washburnのエレキギターというと「ヌーノ・ベッテンコート」だけじゃない事は散々言ってきました。
新たに「Ola Englund(オーラ・イングランド)」というメタル系ギタリストの認知度も高くなってきました。
そのOlaが使用するギターの解説も過去に行いましたが、メタル系ギタリストが好む仕様となっているParallaxe(パララクス)シリーズをご紹介します。

ParallaxeシリーズはWashburnが昨今のメタル系ギターシーンにマッチさせた入魂のシリーズです。

まずパララクスには「S」と「M」のシリーズがあります。
「S」シリーズ(PXS)はソロイストタイプと呼ばれる6連ヘッドにやや小ぶりのSTタイプデザインが特徴です。
「M」シリーズ(PXM)はモダンタイプの3:3ヘッドに2ハムバッカーピックアップ、さらなる演奏性の高さを追求した仕様が特徴です。

今回はモダンタイプであるPXMの代表的なモデルをご紹介しましょう!

Parallaxe M シリーズ PXM10FRQTBM Trans Blue Matte



スペック
◆BODY
SHAPE:PXM Double Cutaway
BODY:Mahogany
◆NECK
MATERIAL:Maple
FRETBOARD:Ebony with 24 Frets
NUMBER OF FRETS:24 frets
INLAYS:Small dots with Parallaxe inlay at 12th fret
NUT:locking nut
NUT WIDTH:43 mm
SCALE:25.5
◆ELECTRONICS
PICKUPS:Duncan SH2/TB6
PICKUP CONFIGURATION:H / H
CONTROLS:1 Volume/1 Tone - 3 way toggle
PICKUP SELECTOR:3 way toggle
◆HARDWARE
HARDWARE:Black Chrome Hardware
BRIDGE:Floyd Rose 1000 with 36mm brass block and spring silencer.
TUNERS:Black Chrome Grover Exclusive 18:1
◆OTHER
COLOR:Quilt Trans Blue
FINISH:Matte finish
STRINGS:D'addario EXL 120 light gauge
CASE:GIG BAG

まず目を引くのはキルテッドメイプルをトップに配したルックスです。



光の加減でダークにも見え、杢目の感じからは派手さもうかがえる美しい仕上げです。



ピックアップにはセイモアダンカン SH2「Jazz model」/TB6「Duncan Distortion」を配置し、クリアで甘いフロントのトーンと、倍音を多く含みしっかりと歪むリアのサウンドの組み合わせが多くのギタリストを虜にする事間違いなし!です。



ヌーノのモデルでもお馴染みのStephen's Extended Cutawayを採用し、圧倒的なハイポジションでの演奏性を可能にしました。



なんて大胆なネックジョイントカットなんでしょう!!!

ヌーノモデルで実証された演奏性に加え、マット仕上げでダークかつ杢目による圧倒的なルックス、メタルシュレッダーギタリスト好みのサウンド、文句の付けようがありません。

解り易くOla Englundがそのサウンドを動画で紹介してくれています。



さて、皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『【Washburn通信】第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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