【Washburn通信】第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!

Washburn Washburn通信 エレキギター ギタリスト向け機材
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第14回ですyo♪

最近は「速弾き」と言わず「シュレッダー」と表現される事が多くなりました。
たしかに「速弾き」・・・ちょっと表現が古くなったような印象ですね。

そういえば「ライトハンド」じゃなくて「タッピング」とか、メタル好きの人にヘビメタって言うと怒られたりしますよね(笑) 時代がどんどん変わってきたのだと感じます。

そんな最先端のハイテクニカルなシュレッダーギタリストにお勧めのシリーズがParallaxeシリーズなんです!前回のParallaxeシリーズ紹介に続き、今回はパララクス「S」シリーズ(PXS)を紹介します♪

PXSの代表的なモデルをご紹介しましょう!

Parallaxe S シリーズ PXS10EC Carbon Black Matte



【スペック】
◆BODY
SHAPE:PXS Double Cutaway
BODY:Alder
◆NECK
MATERIAL:Maple
FRETBOARD:Ebony with 24 Frets
NUMBER OF FRETS:24 frets
INLAYS:Small dots with Parallaxe inlay at 12th fret
NUT:Graphite
NUT WIDTH:43 mm
SCALE:25.5
◆ELECTRONICS
PICKUPS:EMG 85/81
PICKUP CONFIGURATION:H / H
CONTROLS: 1 Volume/1 Tone  - 3 way toggle
PICKUP SELECTOR:3 way toggle
◆HARDWARE
HARDWARE:Black Chrome Hardware
BRIDGE:Tune-o-matic
TUNERS:Black Locking Grover Exclusive 18:1
◆OTHER
COLOR:Carbon Black
FINISH:Matte finish
STRINGS:D'addario EXL 120 light gauge
CASE:GIG BAG

いわゆるソロイストタイプと言われる小ぶりなSTボディで、サイドのエッジが立った形状は80年代に登場した人気のボディスタイルです。



ミディアムジャンボ?サイズの大きめのフレットにフラット気味な指板とメタル系ギタリスト大好物の仕様を踏襲しています。



ヘッドデザインもエッジの効いたシャープなデザインでロックペグによる安定したチューニングが得られます。



12フレット上にはParallaxeインレイ。



24フレット仕様でN4等でお馴染みのStephen's Extended Cutawayを採用し、ハイポジションへのアクセスはかつてないスムーズさを誇っています。



Tune-o-maticブリッジ仕様で弦は裏通しとなり、ダウンチューニングでもしっかりとしたテンション感を保ちます。

肝心のサウンドはご存じEMG 81&85のゴールデンコンビ。

倍音を多く含んだスムーズなディストーションサウンドは数多くのギターに組み込まれており、そのサウンドのクオリティの高さが認められた組み合わせです。

解り易くOla Englundがそのサウンドを動画で紹介してくれています。


あれだけ速弾きとかシュレッダーとか語った割には今回のOla Englundのデモはおとなしかったですね(笑)
でもなかなかツボを押さえたメロウなソロです。

さて、皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『【Washburn通信】第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『【Washburn通信】第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』

では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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