Gibsonアコースティック「今月の1本」  -春爛漫、豪華絢爛-

Gibson Gibson Montana Acoustic アコースティックギター 新製品情報 特集
いつも『GuitarQuest』をご覧いただき、ありがとうございます。
心斎橋店サブマネージャーの藤本でございます。

3月も後半に入り、桜の開花予想も発表されましたね。

暖冬の影響もあって西日本での開花時期は平年並みもしくはやや遅くなる見込み、だそうで。

東日本は概ね平年並みだそうですよ。

私、お花見のスケジュールを考えてワクワクしてます。今年はどこでお花見しようかな・・・。

さて、今月ご紹介いたしますのは

「桜が満開になるまで待てない!」「桜も良いけどギターを見ながら1杯飲みたい!」

という方にピッタリの1本!コレです!

Gibson Acoustic / Monthly Limited Run J-45 Vine Custom Autumn Burst




豪華絢爛。

数あるJ-45モデルの中で最上位機種とされるJ-45 Vineが久々の入荷です。

全世界限定30本、マンスリーリミテッドアイテムです。

やはりまず目を惹くのは指板の「Vine(蔓)インレイ」でしょう。



色味の強いアバロンパールと白蝶貝を贅沢に使い、丁寧にあしらわれた細やかなデザインインレイはまさに芸術。

職人の業を感じられますね。見ているだけでうっとりします。

指板だけに留まらず、ボディートリム、ホールロゼッタ、ブリッジプレートにもアバロンパールによる装飾が施されています。



セルが巻かれたピックガード、彫刻入りのゴールドペグなど各所を見れば見るほどに美味しくお酒を飲めそうです。




イシバシ楽器各店のJ-45 Vine Custom、全て魅せます!


このJ-45 Vine Custom、イシバシ楽器各店に続々入荷しております。

こんなにも格好良いギターですから全国の皆様にご覧頂きたいと思い、頑張って仕入れましたw


というわけで、まずはお顔を拝見!





ボディートップはハイグレードなシトカ・スプルース

どの固体を見ても非常に目がつまっていますね。さすがです。


続いて後姿もチェック!





今回のJ-45 Vine Customはボディーバックにインディアン・ローズの中でも杢目が印象的な「Mystic Rosewood」を採用しています。

1本1本全く違った印象で、改めて見比べてみると面白いですね。

木目フェチの方には良い酒の肴になるのではないでしょうか。


トップのAutumn Burstカラーとローズウッドボディーのコントラストが気品あるルックスを際立たせてくれます。

この圧倒的なオーラを感じていただけましたでしょうか?


見ても良し、弾いても良し!


Vineモデルとしては珍しく、ピックアップを搭載している点も見逃せません。

L.R.BaggsのELEMENT VTCはアンダーサドルタイプのピックアップで、バンドアンサンブルの中でも埋もれにくく、ハウリングに強い点が最大のメリット。

サウンドホールエッジ部でVolumeとToneコントロールも可能です。



初めからピックアップを搭載しているのは、「コレをステージで弾け」というギブソンからのメッセージと受け取りましょう。

ステージ映えするに決まってます。

逆に緊張しちゃいそうです。


ローズウッドならではのどっしりとした低音と、キラっとした高音が特徴的なサウンドキャラクターと、Gibsonらしいガッツのある鳴りのどちらも楽しんでいただける極上サウンドを是非。



春爛漫。

豪華絢爛。

この春、スペシャルなギターを手に、至福の一時をお過ごし下さい。


>>本日ご紹介しましたJ-45 Vine Customはこちら!

>>イシバシ楽器全店のGibsonアコースティックギターはこちら!

この記事を書いた人

藤本 賢
昭和61年生まれ(1986年)、神奈川県出身、左利き。父親の影響で小学生の頃よりギターを演奏。2008年入社、現在は立川店サブマネージャー。好きな音楽はロック、ソウル、R&B等ジャンルは幅広く、フェイバリットギターはGIBSON ES-335。今一番ほしいものは「スモールサイズのアコースティックギター」。