【Washburn通信】第15回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日!!!

Ibanez Washburn エレキギター ギタリスト向け機材 多弦ギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第15回ですyo♪

遂に一大イベントがこの日本で開かれます!!!

そうですっ!

2016年に全米でロックギターファンを虜にした『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』が日本で開催!!!(※クリックすると外部サイトへリンクします。)

5人の個性的なギタリストが共演したら面白そうとのアイディア(しかもそのアイディアはスティーヴ・ヴァイが発案!)から発展した強烈なライヴイベント。

出演はこの5人!!!

・スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)

・ザック・ワイルド(Zakk Wylde)

・イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)

・ヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)

・トーシン・アバシ(Tosin Abasi)

 

皆さん全員知っていますか?

もちろん知っています!という方もいますが、あえておさらいです♪

ヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)(※クリックするとオフィシャルサイトへリンクします。)

このブログで何度となく紹介してきたExtremeのギタリスト!
詳しくは文末にある過去のブログをご覧ください♪



スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)(※クリックするとオフィシャルサイトへリンクします。)

皆さまご存じの変態的ともいえる天才ギタリスト。
フランク・ザッパのバンド加入後、ソロ活動やセッションを行い、イングヴェイの後任としてアルカトラスに加入。
さらにヴァン・ヘイレンを脱退したデビッド・リー・ロスのソロアルバムに参加。
さらには映画に出たり(笑)、ホワイトスネイクに加入したりと売れっ子街道まっしぐら。
アルバム製作時にピラミッド(しかも自宅の)で瞑想したり、アルバムのSEとして奥様の出産時の音声を入れたりとか、REC中の断食とか、とにかく行動が読めない・・・
それだけに魅力のあるアーティストで、楽曲も他のアーティストの追随を許さない圧倒的な仕上がりで、唯一無二の存在。
エレクトリックギターで7弦を世界に広めたのはVaiだと言って間違いないですね!

ザック・ワイルド(Zakk Wylde)(※クリックするとオフィシャルサイトへリンクします。)

とにかくビール大好き(笑)(今は禁酒?)髪の毛を振り見出して大股開きでギターを弾く姿が男前のギタリスト。
オジー・オズボーンのギタリストとしてジェイク・E・リーの後任で加入。
高速ペンタトニックフレーズ&高速ビブラート、ザクザクのEMGサウンドにエグいピッキングハーモニクスといった特徴のあるプレイで一世を風靡。
その後はPride & GloryやBlack Label Society等のソロ活動も行い、歌声も渋いナイスなVo&Gtです。

イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)(※クリックするとオフィシャルサイトへリンクします。)

クラシックとロックを融合し、驚異的な速弾きで当時世界を驚かせ、今なおフォロワーを輩出し続けるギタリスト。
その後速弾きギタリストを多数輩出する事になるシュラプネルレコードのマイク・ヴァーニーに見いだされ、「スティーラー」「アルカトラス」といったバンドで名声を上げ、自らのバンド「ライジング・フォース」でソロ活動をスタート。
スタイルはいつの時代も貫き、「速弾き」「ハーモニックマイナースケール」「スイープピッキング」が代名詞ともいえる圧倒的なスタイル。
最近はおとなしくなった?ようですが、昔から迷言?の多い絶対的王者。
彼が弾くストラト&マーシャルによるサウンドはすぐにイングヴェイだって判りますね!!!

トーシン・アバシ(Tosin Abasi)(※クリックするとオフィシャルサイトへリンクします。)

ジェント系インストルメンタルのバンド「Animals As Leaders(アニマルズ・アズ・リーダーズ)」のギタリストとして名をはせた新世代のアーティスト。
前述の7弦ギターを弾くスティーヴ・ヴァイにも影響を受け、8弦ギターを駆使する若手ギタリストとして世界が注目。
その8弦ギターでは、タッピングやスラップなど多彩なテクニックと圧倒的な低音を軸に、他のレジェンドギタリスト4人と肩を並べられるアーティストとして今後の活躍にも期待がかかります。



という事で、ギターの表現力がさらに広がる7弦ギターや8弦ギターが今後も市場をにぎわすような予感がしますね。

多数ある多弦ギターに興味が湧いたのではないでしょうか?

そんな方に朗報です。

Washburnからも7弦、8弦ギターを発売しております!!!

コチラですyo!
Washburn / Parallaxe Series PXM18 EB (Black Gloss)



 

Washburn / Parallaxe PXM Series PXM27EC Black Matte



 

Washburn / Parallaxe Series PXS29-7FRDSAM Dark Swamp Ash Matte



 

Washburn / Parallaxe Ola Englund Signature PX-SOLAR170C Matte Finish



 

Washburn / Parallaxe Ola Englund Signature PX-SOLAR180C Matte Finish



 

チューニングも様々で、7弦でさらに全弦1音下げとか7弦ドロップチューニングとか、可能性がまだまだ広がりますね!

 

さて、皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『【Washburn通信】第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『【Washburn通信】第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』

では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。