【Washburn通信】第16回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日時のレポート!!!

FENDER Marshall Washburn Washburn通信 エレキギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第16回ですyo♪

行ってきましたyo!!!

『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』!!!!!!!(※クリックすると外部サイトへリンクします。)

大阪公演にお邪魔してまいりました♪

ご存じの通り出演はこの5人!!!

・スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)

・ザック・ワイルド(Zakk Wylde)

・イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)

・ヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)

・トーシン・アバシ(Tosin Abasi)

出だしからスーパーギタリスト5人が勢揃い!!!!!!!!!
いきなり会場のテンションMaxです(笑)



※画像は今回のイベントと全く関係ありません!!!


まずはご挨拶といった感じで、紹介の後それぞれの出番です。

出番は

・トーシン・アバシ(Tosin Abasi)
・ヌーノ・ベッテンコート(Nuno Bettencourt)
・ザック・ワイルド(Zakk Wylde)
・スティーヴ・ヴァイ(Steve Vai)
・イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen)

・・・の順番です!
(やはり王者がトリです・・・)

注目はトーシン・アバシの演奏も勿論ですが、トーシンからヌーノへのバトンタッチ時にヌーノが紹介されて2人でAnimals As Leaders(トーシンのバンド)の曲を演奏するという嬉しい演出!!!
日頃からヌーノは色々なアーティストのカバーをクラブ等でプレイしているようで、対応力がとても高いと感じます。
本人も難しいと言っていたようですが・・・

改めてヌーノの出番はGet the Funk Outから始まり、アコースティックギターに持ち替えてMore than wordsのイントロが始まった!・・・と思ったらさすがに一人では演奏しないようです(笑)
という事でお決まりのMidnight Express、Extreme曲のソロメドレーとヌーノのギタープレイをギュッと詰め込んで堪能する事が出来ました。

ちなみに今回の使用ギターはトーシン・アバシとのセッションで試用したホワイトカラーのN4!(前回の来日でもサブでセットされていました)
※残念ながら会場は撮影NGの為、画像はなし!
セッション時以外はいつものお馴染み「N4 Authentic」を使用し、アコギもいつもの「SBF-80」(残念がら廃盤商品)を使用。



と言ってもヌーノが使用しているのは厳密にいうとノーマル(と言うのもヘンな話ですが…)のN4で、D-Tunaを改造して付けたりステッカーが「4N」だったりと、長年使用しまくりの愛機です。
あくまでそのレプリカとして製作されたのが「N4 Authentic」です。

次の出番であるザック・ワイルドを呼び入れ、2人で「Sideways」を披露。

その後はそのままザック・ワイルドにバトンタッチ。
そして奇才スティーヴ・ヴァイと来て、王者イングヴェイ・マルムスティーン。
ちなみに今回の大阪公演は前日の名古屋公演につづき、王者イングヴェイの機材トラブルがヒドすぎて相当ご立腹のご様子・・・

最後は全員で「Highway Star」をセッション!

ギターヒーロー好きにはたまらない1日でした・・・

今回の凄いのはアンプも凄かったですね♪
王者イングヴェイの圧倒的なマーシャル3段積みの壁(笑)
ステージの3分の2を埋め尽くしていましたね・・・

もちろんザックもマーシャル。
ヴァイ先生は自身のCarvin LEGACY、トーシンはMESA/BOOGIE?(一番後ろから見ていたので確認できず・・・)

肝心のヌーノは今回マーシャルを使用。
結構シンプルなセットで演奏していたのではないかと・・・思います。
(他のアーティストがラック組んだりとか壁を作ったりとか・・・)

白熱したギターバトルなライブが終了した後、お疲れの所をヌーノと撮影させて頂きました(役得すいません・・・)。




余談(Washburn通信に関係ない)ですが、今回のGENERATION AXEで機材トラブルに見舞われた王者イングヴェイの直筆サイン入りイングヴェイモデルStratocasterが現在、イシバシ楽器 心斎橋店の店頭に展示中!!!(ホントに今回のツアーでサインを入れて頂きました!)



さて、次回はとうとう発売解禁となったN24&N61について語りたいと思います!!!

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『【Washburn通信】第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『【Washburn通信】第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第15回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日!!!』

では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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