【Washburn通信】第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!

Washburn エレキギター ギタリスト向け機材 多弦ギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第19回ですyo♪

昨今、多種多様なスタイルの音楽が蔓延していますが、その中でも注目のスタイルがDjent(ジェント)と言われるプログレッシブメタルより派生したジャンルです。

代表的なバンドは「Meshuggah(メシュガー)」、「eriphery(ペリフェリー)」、「Animals As Leaders(アニマルズ・アズ・リーダーズ)」等が挙げられます。
個人的にはこれらのバンドが影響を受けたと言われる元祖プログレメタル「Dream Theate(ドリーム シアター)」が好きだったんですが・・・

そんなことは置いておいて、日本全国のDjent系ギタリストに朗報です。

WASHBURNからも8弦ギター発売していますyo!!!

『WASHBURN PXM18 EB』





【spec】
■BODY:Alder
■MATERIAL:5 ply Maple/Mahogany
■FRETBOARD:Ebony with 24 Frets
■NUMBER OF FRETS:24 frets
■INLAYS:Small dots with Parallaxe inlay at 12th fret
■NUT:Graphite
■NUT WIDTH:54 mm
■SCALE:27
■PICKUPS:EMG 808/808
■CONTROLS:1 Volume/1 Tone - 3 way toggle
■HARDWARE:Black Chrome Hardware
■BRIDGE:Fixed Bridge
■TUNERS:Black Chrome Locking Grover Exclusive 18:1

8弦ギターは記憶に新しいGENERATION AXEでもプレイしたトーシン・アバシも8弦ギターを使用したりとDjent系はもちろんゴリゴリのメタルやハードコア系の極悪低音サウンドが特徴です。

お馴染みの『Stephen's Extended Cutaway』も採用し、高い演奏性を実現。

ピックアップはEMGによるローノイズ&ハイアウトプットでガッツリ歪んでくれます。
(ただし歪みすぎに注意!超低音は何を弾いているか分からなくなりますyo♪)



左右 4:4 でペグが並んだヘッドはさすがに8連にはできなかったのでしょう(笑)

全てにロックペグを採用し弦交換もスムーズです!

気になるチューニングは以下の通り。

1弦:E
2弦:B
3弦:G
4弦:D
5弦:A
6弦:E
7弦:B
8弦:F#

これは標準的なチューニングですが、全弦半音下げや1音下げもアリです。

さらに、低音のみ変則的にする事も可能です。

1弦~6弦:通常通り
7弦:A(通常の1音下げ)
8弦:E(通常の1音下げ)

5弦ルート音「A」の超低音コードです。
(たぶん低音出すぎて気持ち悪い(笑))
特に普段は6弦を弾いている方だとこのチューニングなら7弦と8弦は指1本で押さえられます。
6弦でいうドロップチューニングに近い感覚ですね。

8弦という異次元とも言うべきスタイルは6弦ギターのスタイルを成さなくても良いのではないかとも思います。
むしろDjnetスタイルだけでなく、両手タッピングスタイルや他の全く新しいスタイルが出来上がっても面白いですね。
まだまだ可能性がある多弦ギターにとって、スタイルは無限です。

今後も各社がこぞって多弦ギターを発表するかもしれませんね!

一つ言えるのはWASHBURN PXM18が良く出来ていてコストパフォーマンスが良いという事!!!
是非お近くのイシバシ楽器で体感してください。

『WASHBURN PXM18 EB』の在庫はコチラ♪
お問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『【Washburn通信】第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『【Washburn通信】第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第15回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日!!!』
『【Washburn通信】第16回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『【Washburn通信】第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『【Washburn通信】第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。