ColeClark通信その20:シリーズ最高峰モデル!【CCFL3EC-BR】

Cole Clark アコースティックギター エレアコ
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新宿店4階アコースティック・ラウンジ:濱田でございます。

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今回は遂にシリーズ最高峰、「シリーズ3」グレードのモデルをご紹介致します!!

・ColeClark / CCFL3EC-BR


ColeClark FatLady3 Electronics Cutaway-Bunya & Rosewood



もはやお馴染み、輪郭のある高音域とはっきりとした低音域を表現してくれるブンヤ材をトップに使用。
そこに定番材アコギでは定番のサイド&バック材のIndian Rosewoodを採用しており、音圧を加えつつウッディでやわらかいサウンドを奏でてくれます。

コールクラークの中でもやわらかい生鳴りは本機ならではです!



やはり最高峰グレードというだけあり、生音から違っております。
同様のスペックのシリーズ違いと比較してもより豪快で生音のヴォリューム感がグワーっと出ている印象を受けます。

そしてそしてシリーズ3ならではといえば、「装飾」ですね。
一目見て分かるボディトップのくびれ部分のアバロン装飾、同様にロゼッタ部分や指板のインレイも大きなマークでアバロン装飾がなされており高級感のあるルックスとなっております。

その他細かいところでネックと指板の間にもPurflingが入っており、見た目にも引き締まった印象を与えてくれます。





ピックアップシステムはモチロン3Way Pickup System。
ブリッジ下に仕込まれた硬質で輪郭のあるサウンドが得られるブリッジピックアップ

トップブレーシング材の中に埋め込まれた、ボディ鳴りとアタックを余すことなく拾いやわらかいサウンドが得られるフェイスセンサーピックアップ

そしてプリアンプコントロール下部に仕込まれた生鳴り感を拾ってくれるコンデンサー・マイク

ブリッジピックアップとフェイスセンサーをブレンドすることが可能となり、そこにコンデンサーマイクの生音感を混ぜ込むことができます!

もはやサウンドメイクに死角なし。
レコーディングでもライブでも大活躍すること間違いなし!



見た目だけではないコールクラーク最高峰モデル、まずは比較でお試ししてみてください。
その違いに驚きますよー!!

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この記事を書いた人

濱田 怜
新宿店アコースティックフロア担当。神奈川県出身。幼少期にピアノを習い、小学校時代よりエレキギター、ドラムを演奏し、大学時代からはライブハウスで仕事しながら、ソロギターの魅力に取り付かれアコースティックギターもプレイ。イシバシに入社後、DTMにも興味を持ち現在奮闘中。ファクトリー出張の経験や、ヴィンテージギターの海外買付の経験も有る。