【Washburn通信】第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介

Washburn アコースティックギター エレアコ ギタリスト向け機材
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第21回ですyo♪


暑い夏・・・8月も前半が過ぎようとしています。
夏休み真っ只中、皆様いかがお過ごしでしょうか?

もうすでに海や山にバーベキュー行きましたか?

前回ご紹介したトラベルギターROVERも活躍してくれますyo!

今回ご紹介するのはそんな旅のお供に欠かせない逸品part2 です!

はいっコチラ!!!



え?前回のROVERと同じじゃないかって?

違いますyo!

見た目は同じでも、ココが違う!



トラベルギター『Rover(ローバー)ピックアップ内蔵モデル』でございます♪
といっても画像はピックアップではなくバッテリーボックスですけどね(笑)

ちなみに残念ながらナチュラルカラーしかございません・・・



 

もちろん前回と同じくトラベルギターという名の通り、旅のお供に最適のギターです。

小さいですがサウンドホールから出るサウンドは本格的アコースティックギターサウンドです!!!

内蔵ピックアップから繰り出されるエレアコサウンドはライブでも利用可能です。
難点はボリュームやトーンといったコントロールが無い点ですかね・・・

スケールは23.75インチのショートスケールでお子様でも弾ける(手が届く)サイズです。

以下前回と同じですが(笑)スペックです。

SHAPE:Rover Travel Size
TOP:Solid Spruce
BACK:Mahogany
SIDES:Mahogany
BRACING:Quarter Sawn Scalloped Sitka Spruce bracing
ROSETTE:ABS
NECK MATERIAL:Mahogany
FRETBOARD:Rosewood with 19 Frets
INLAYS:Offset dots
NUT:ABS
NUT WIDTH:43mm
SCALE:23.75
BRIDGE:Rosewood
TUNERS:Chrome Diecast

 

ノーマルバージョン同様に導入以来バカ売れの商品です。



 

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コチラの紹介動画(全編英語)も要チェック!!!



 

お問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

 

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。