【Washburn通信】第22回 12弦ギター使ってみませんか?

Roland Washburn Washburn通信 アコースティックギター エレアコ ギタリスト向け機材 多弦ギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第22回ですyo♪

暑い8月も終え、9月を迎えますがまだまだ暑いですね♪

やはり夏はアコースティックギターに限る!という事で今回はコストパフォーマンスに優れた12弦ギターをご紹介いたします。

え?12弦ギターって何?という方もおられるのでまずはコチラをご覧ください。



コーラスのエフェクトが掛かった様な広がりのあるサウンドですね♪
もちろんエフェクトは掛けておらず、12本の弦が共鳴し合ってできる自然なコーラスサウンドです。
曲はもちろん皆さんお馴染みのアノ曲のオマージュです(笑)

はい。商品画像です。ズドンッ!



以下がスペックです♪

■MODEL:WCG15SCE12
SHAPE:Grand Auditorium Cutaway
TOP:Solid Sitka Spruce
BACK:Mahogany
SIDES:Mahogany
BRACING:Quarter Sawn Scalloped Sitka Spruce bracing
ROSETTE:Custom Wood Inlay
●NECK
MATERIAL:Satin Mahogany with 2 way Trussrod
FRETBOARD:Rosewood with 21 Frets
INLAYS:n/a
NUT:High Density ABS
NUT WIDTH:48mm
SCALE:25.5
●ELECTRONICS
PREAMP SYSTEM:Fishman Presys+ with Tuner
●HARDWARE
BRIDGE:Mahogany Bound Rosewood
TUNERS:18:1 Gold with Black Buttons

見ての通りヘッドにペグが12個並んでおり、12弦という名の通り弦を12本張ります。

チューニングは通常の6弦(E-A-D-G-B-E)に対し、それぞれに副弦としてオクターブ違い、または同音の音に合わせるのが基本です。

低音弦側から・・・
・E音(通常6弦の1オクターブ上)
・E音(通常6弦と同じ)
・A音(通常5弦の1オクターブ上)
・A音(通常5弦と同じ)
・D音(通常4弦の1オクターブ上)
・D音(通常4弦と同じ)
・G音(通常3弦の1オクターブ上)
・G音(通常3弦と同じ)
・B音(通常2弦と同じ)
・B音(通常2弦と同じ)
・E音(通常1弦と同じ)
・E音(通常1弦と同じ)

という事で通常6弦ギターで言う所の1弦&2弦のプレーン弦では同じ音程、3~6弦の巻弦ではそれぞれ1オクターブ高い音程でチューニングします。

見てください。この面倒臭そうなペグの多さ(笑)
普通に考えてギター2本分のチューニング労力です。









エレアコとしてピックアップ&プリアンプを搭載しており、ライブやレコーディングにも即戦力として使えます。

響きの美しい12弦ギターをお探しの方、あまりにも低価格帯の物は遠慮するけど、あまりに高額なものはちょっと・・・という方にコスパも含めておススメです!

■WASHBURN WCG15SCE12の各店在庫はコチラ♪

お問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪


皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
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『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』
『第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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