【Washburn通信】第23回 小柄で安価なエレガットはいかがですか?

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Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第23回ですyo♪

9月もあっという間に後半で今年もあと2か月とちょっとですね♪(さすがにそれは気が早いか・・・)

今回ご紹介の商品はエレクトリックガットギター、略してエレガットです!

エレガットって何ですか?というお声も聞こえてきそうですので、まずはエレガットとは何かご説明しましょう!

まずガットギターというのはいわゆるクラシックギターの事です。

クラシックギターの大まかな概念はガット弦(羊などの腸で作った細い紐だったが、今はナイロン弦が一般的)である事でしょうか。
余談ですがテニスラケットもガットですね。

そんなナイロン弦のガット(クラシック)ギターにピックアップを仕込んでアンプで鳴らせるようにした物がエレガットです(うん、そのままですね)!

エレガットと言えば有名な物でいうとゴダンや、オベーション等のエレアコブランドからも多数出ていますが、Washburnからももちろん発売しております。

コチラです!
ドンッ!



Washburn / EACT42S

主な仕様
SHAPE:Classical, Thin Jumbo Cutaway
TOP:Solid Spruce
BACK:Mahogany
SIDES:Mahogany
BRACING:Quarter Sawn Scalloped Sitka Spruce bracing
NECK MATERIAL:Mahogany with 2 way Trussrod
FRETBOARD:Rosewood with 21 Frets
NUT:Graphtech Nubone
NUT WIDTH:43mm
SCALE:25.5
PREAMP SYSTEM:4 band EQ with Tuner
BRIDGE:Rosewood
TUNERS:Gold Classical

特徴は何と言っても取り回しの良い薄いボディに小さいサウンドホールです。



エレアコでも同様ですが深胴でサウンドホールが大きいと良くハウリングしてしまいます。

こちらはなるべくハウリングを抑制できるような構造なんですね。

 

サウンドはナイロン弦ならではの甘いアタックとトーンでフィンガーピッキングだけでなく従来のピックでガシガシ弾くのもアリです。

胴鳴りが心地よい甘いトーンではなく、バンドアンサンブルに入ってもヌケてくるエッジの効いたサウンドが特徴的です。

日頃からライブやレコーディング等で1曲だけとか曲の1部分だけエレガットのサウンドが欲しいという方々が多く、使用頻度の割には高価で本格的な物はちょっと敬遠される方には最適の商品です!

ネックグリップも本格的なクラシックギターと比較して幾分か握り易くなっています。

 

伝統的なスロテッドヘッドは弦が押さえ易いテンション感になるような構造です。



 

3バンドEQを含むシンプルなプリアンプを装備し、簡易チューナーも搭載。



 

専用ソフトケースもついて、ライブやスタジオ練習にも持って行けます!



 

カラーは3色をそろえており、お好きなカラーをお選び頂けます♪

EACT42S/Natural の在庫はコチラ

EACT42S/Black の在庫はコチラ

EACT42S/Tobacco Sunburst の在庫はコチラ

 

是非みなさんもエレガットを体感してみて下さい!!!

 

お問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』
『第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介』
『第22回 12弦ギター使ってみませんか?』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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