【Washburn通信】第29回 単板TOP、カッタウェイのエレガット

Washburn Washburn通信 アコースティックギター エレアコ
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第29回ですyo♪

まずは・・・
明けてますよね?おめでとうございます!

只今の執筆時間はまだ2017年です(笑)
2017年はイシバシ楽器とWashburn、そしてヌーノとの絆が深まった年となりました。

そして2018年は更なる躍進を計画していますが、現段階ではまだネタは出ておりませんので、ひとまずこれからも改めて宜しくお願い致します。

新年1発目のWashburn通信はエレガットの紹介です♪
エレガット・・・以前にも説明したようにナイロン弦のクラシックギターのエレクトリック仕様です。

(参照:Washburn通信 第23回

今回のモデルはコチラですyo!

ドンッ!



まずはスペックです♪

MODEL: C64SCE
SHAPE: Classical
TOP: Solid Spruce
BACK: Mahogany
SIDES: Mahogany
BRACING: Quarter Sawn Scalloped Sitka Spruce bracing
ROSETTE: Mosaic
NECK MATERIAL: Mahogany
FRETBOARD: Rosewood with 19 Frets
INLAYS: n/a
NUT: Graphtech Nubone
NUT WIDTH: 52mm
SCALE: 25.5
ELECTRONICS
PREAMP SYSTEM: Fishman Classica II
HARDWARE
BRIDGE: Rosewood
TUNERS: Classical Gold

以前にご紹介したエレガット EACT42Sと違うのは、本格的なエレガットであり、ネック幅が広いという事です。



EACT42Sが43mmだった事に対してC64SCEは52mmと広く取ってあり、クラシックスタイルの演奏に特化してある事が伺われます。

握りこむようなグリップスタイルでは少し太さ的にも厳しいかもしれませんね。

サウンド的にはマホガニーボディを活かした甘いトーンが持ち味ですが、そこはエレガット!

AMPやミキサーに繋いだ際に手元のコントロールで如何様にも音作りが可能です。



ボディのフィット感や演奏性なども、他社のエレガットよりも良く仕上がっております。



エレガットあるあるですが・・・ステージでの演奏中にポジションマークが無い為、どこを弾くか判らなくなる!?



そんなギタリストはサイドポジションを見るようにしてくださいね♪

最後にWashburnオフィシャルサイトの紹介動画でサウンドも体感して下さい!!!



という事で今年もWashburn通信を宜しくお願い致します!!!

また次回♪

※私、Washburn担当:近藤は2018年より弊社 梅田店におります。時々、心斎橋店や神戸三宮店にもおりますのでお気軽にお声かけください!!!

Washburn製品のお問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

◆Washburn製品在庫一覧◆

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』
『第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介』
『第22回 12弦ギター使ってみませんか?』
『第23回 小柄で安価なエレガットはいかがですか?』
『第24回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日♪』
『第25回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪』
『第26回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪(ウラ話編)』
『第27回 奇跡的な入荷!直筆サイン入りN4 Authentic』
『第28回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ(去年と同じタイトルですが・・・)』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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