Orangeからメタルな15Wアンプヘッド「Brent Hinds Terror」発表!

NAMM SHOW 2018 Orange ギターアンプ 新製品情報
Orangeから、Mastodonのギタリストであるブレント・ハインズのシグネイチャーモデル「Brent Hinds Terror」が発表されました。



Brent Hinds Terrorは2ch構成の15Wフルチューブアンプヘッド。
プリ管には12AX7を3本と12AT7を1本、パワー管にはEL84を採用しています。



クリーンチャンネルはボリュームノブのみと非常にシンプルですが、音量を上げるに従って低音域のたくましさが増し、トーンバランスを失わないナチュラルなサウンドが得られます。

歪み側に当たるダーティチャンネルは一般的なアンプと同様にゲイン、マスターボリュームに加え3バンドのEQを搭載。

3ステージゲイン回路は非常にレスポンスが良く、ドライブを上げていけば分厚い中低域が盛り上がり、歪みを抑えていけば適度な高音域がクリアさを演出してくれます。



ビルトインのパワーアッテネータースイッチにより、15W、7W、1W、0.5Wの出力切り替えが可能。
またチューブバッファードのエフェクトループも搭載されており、環境を問わず、妥協のない音作りが楽しめます。



これまでにもSlipknotのギタリストであるジム・ルートのシグネイチャーアンプ「Jim Root Terror」がリリースされてきたコンパクトチューブアンプヘッド・Tiny Terrorシリーズ。

PRS MT-15と併せて、メタルヘッズなら要チェックな新モデルです。

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