【Washburn通信】第34回 ヌーノさんPN4ありがとう!

Washburn Washburn通信 エレキギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第34回ですyo♪

引っ張りに引っ張りまくったNAMMレポートも終わり、ネタが無くなったと思いきや・・・

ビッグな入荷ニュースがありますyo!!!

まずはコレをご覧ください!!!



モデル名【Washburn / PN4】

このギター実物を見た方は殆どおられないと思います(もちろん私も)。

EXTREMEの超名盤 [Pornograffitti(ポルノグラフィティ)]の発売から25年を経過した2015年、アメリカ本国で10本の限定アニバーサリーモデルとして生産されたPN4という超限定モデルがございました。

世界で10本のみの超限定です!

もちろん世界中のヌーノファンが一瞬で買ってしまったんだろうと想像します。

当時、ヌーノが自ら宣伝してました。


シリアルナンバーは1504001から1504010の合計10本が作られ、下2桁がその本数を表しています。

※ちなみにアタマの”15”は2015年製を表しています。


そんなレア品があった事もあまり日本国内では知られていません。

だってWashburn日本輸入代理店の当社でも販売してませんし・・・

そんなレア品のさらにレアな物が奇跡的に入荷しましたっ!!!

驚くなかれ・・・

そのPN4を発売するにあたり、当時プロトタイプを2本制作してヌーノ本人が所有していたのですが、まさしくそのヌーノが所有していたギターを当社がゲットしましたっ!!!

実際に2015年のステージでも使用した(どこでかは不明)との事で、ヌーノ本人のプライベートコレクションです。

もちろん怪しいルートで仕入れたわけではありません(笑)

Washburn日本輸入総代理店である当社「石橋楽器店」と「WASHBURN」ブランド、そして「Nuno Bettencourt」ご本人様とのリレーションがあってこその入手結果!

ヌーノさんありがとう!!!


それではシリアルナンバーをご覧ください。



PN4発売の2015年以前のシリアルである2014年製という事が解ります。

間違いなく限定販売していた10本のどれでもありません。

   

こちらの「ポルノグラフィティ」のジャケットを転載したようなボディですが、ハンドペイントです。

その証拠にジャケットと微妙に違いますね!

pornograffitti

さらにハンドペイントの証拠として・・・



プロトタイプ1本目の証拠であると思われる「01」のタグとハードケースに貼られた「Hand-Paint」と記載されたマスキングテープがその本物である事を物語っています。

こちらは証明書です。



当時の限定10本のPN4にも証明書が付属していましたが、フォーマットが違います。

さらにこちらは2本作ったプロトタイプの1本目で、ハンドペイントでのアートワークである事が記載されており、2015年のポルノグラフィティ25周年ツアーでプレイしたと、そしてヌーノ本人がこれを本物と認めますという証明書が直筆サイン入りで付いてきます。

こんなプレミアムな物はないっ!!!

こちら、当社渋谷店にて販売中です。

Washburn / PN4 Pornograffitti PROTOTYPE Nuno s Private Stock【渋谷店】


気になるお値段は・・・「ASK」!!!

あいにくスペシャルな物すぎて展示していません。

価格もスペシャルです。

本当に欲しい人にだけお値段をお教えいたします♪

※冷やかしは申し訳ないですがお断りいたします・・・

こちらの商品、お問い合わせは渋谷店 担当:由利 までお問い合わせくださいませ。

心斎橋店、もしくは梅田店にいる私、担当:近藤 宛にお問い合わせいただいても構いません。

ぜひこの超激レアなギターを、ヌーノに思いを馳せてご検討ください。

また次回♪

Washburn製品のお問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

◆Washburn製品在庫一覧◆

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』
『第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介』
『第22回 12弦ギター使ってみませんか?』
『第23回 小柄で安価なエレガットはいかがですか?』
『第24回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日♪』
『第25回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪』
『第26回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪(ウラ話編)』
『第27回 奇跡的な入荷!直筆サイン入りN4 Authentic』
『第28回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ(去年と同じタイトルですが・・・)』
『第29回 単板TOP、カッタウェイのエレガット』
『第30回 The NAMM show 2018の時期がやってまいりました!!!』
『第31回 The NAMM show 2018レポート!』
『第32回 まだまだ続くThe NAMM show 2018レポート!』
『第33回 これで最後だ The NAMM show 2018レポート!』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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