シーズン到来!!ウクレレ始めてみませんか??-カリフォルニアの風を感じて-

FENDER アコースティックギター ウクレレ 新製品情報
いつも『GuitarQuest』をご覧いただき、ありがとうございます。立川店マネージャーの藤本です。

4月に入り、「新生活」が始まった方も多いのではないでしょうか。

春らしく暖かくなり、すごしやすくなってきましたね。

こう暖かいと、休みの日はお弁当つくって公園でランチ、なんてのも良いですね。

さて、今回はそんな春にぴったりの楽器をご紹介!

外に持ち出して、カジュアルに楽しんでいただきたいウクレレ!!

Fender / California Coast Series Venice Soprano Ukulele




そう、トップブランド「Fender」のウクレレです。

2018年に新たにリリースされた「California Coast Series」は南カリフォルニアの明るく開放的なビーチにインスパイアされた新シリーズ。

今回ご紹介する「Venice」も名前のとおり、カリフォルニアのヴェニスにインスパイア。

ヴェニスはカリフォルニアのサンタモニカの隣に位置し、南カリフォルニアのイメージそのままと言っても良い優雅かつ広大なヴェニスビーチがスポット。

街は芸術、カルチャーに溢れており、ビーチ沿いに並ぶ建物の壁面に描かれたポップなアート、オーシャンフロントウォークでの大道芸やスケートボーダー達のパフォーマンスなども多く見られます。

そんな開放的でアーティスティックなヴェニスの名を冠したウクレレ・・・なんてご機嫌なのでしょう。

Specification




ボディはコンパクトで扱いやすいソプラノ・サイズ。

ボディ材はバスウッド合板、ネックはナトー、指板はハードウッドを採用しています。

ネックシェイプはエントリーの方にも握りやすいスリムCシェイプ。



そして注目したいのがヘッドデザイン。所謂テレキャス・スタイルで、しっかりと「Fender」を感じさせてくれます。

ペグもオープン・ギヤ・タイプなのでチューニングも安定しやすいです。



カラーバリエーションは3色。

左からナチュラル、ブラック、チェリーというラインアップで、塗装はサテン仕上げです。

カリフォルニアの風を感じて




ユニークなスタイルをもち、「Fender」発祥の地であるカリフォルニアの雰囲気、カルチャー、スピリットを感じられるウクレレ。

お値段もお手頃で、「これから楽器を始めたい」「気軽に屋外で演奏してみたい」という方にもオススメ。

春の行楽に、夏のビーチに、これからのシーズンのお供としてぴったり。

カジュアルに、ゆったりと、ウクレレ演奏を楽しんでみませんか?



軽くコードを鳴らしてカリフォルニアの風を感じてみてはいかがでしょう?

>>今回ご紹介したFender / Venice Soprano Ukuleleはこちら<<

>>新シリーズFender California Coast Seriesはこちら<<

この記事を書いた人

藤本 賢
昭和61年生まれ(1986年)、神奈川県出身、左利き。父親の影響で小学生の頃よりギターを演奏。2008年入社、現在は立川店サブマネージャー。好きな音楽はロック、ソウル、R&B等ジャンルは幅広く、フェイバリットギターはGIBSON ES-335。今一番ほしいものは「スモールサイズのアコースティックギター」。

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