【Washburn通信】第35回 ヌーノさんN4 Korinaをありがとう!

Washburn Washburn通信 エレキギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第35回ですyo♪

前回のお宝発見的なヌーノのプライベートギター大放出【Washburn / PN4】はいかがだったでしょうか?



あいにく前回の記事がリリースした直後にSold Outとなってしまいました・・・

ヌーノファンの熱量に驚きを隠せません。

では、続いてヌーノのプライベートコレクション第2弾です!!!

コチラをご覧くださいっ!!!



モデル名【Washburn / N4 KORINA】

このギターは2011年に25本限定にて作られたコリーナ材を使ったN4です。

恐らくその限定25本とは別にヌーノ用に作られた個体ではないかと推測されます。

コリーナ材のN4は90年代にも作られましたが、当時のモデルはゴールドパーツであったと記憶しております。

2011年のモデルである証明としてヘッド裏のシリアルを確認してみましょう。



シリアルナンバー ”1103080” は2011年製を表しており、当時Limited Runとして製作していた時期の物である事は間違いございません。

当時の資料です。



当社のカタログページですが、詳細が記載してあり、25本の限定品とは別でヌーノの手に渡り所有していたと思われます。

それでは個体を見ていきましょう。



あいにく最近のヌーノのライブ使用品では無いのでD-tunaは搭載されておりません。

しかしコリーナ材独特の杢目が目を引きます。

合わせてブラックカラーのハードウェアもマッチしていますね。



ベルトバックルキズが付かない様にと思われるテープ。

「1/2↑」???の意味は解りません・・・誰かご存知の方はお教えください♪



アームアップが出来ないようにウッドブロックが仕込んであります。

もう最近はアーム使いませんね・・・(別にヌーノに限った事ではありませんが)

【ヌーノ直筆サインの認定書】



こちらをご覧いただければ一目瞭然ですが、ヌーノ本人がリアーナの2011年 ”Last Girl On Earth” Tourでプレイした物だと証明してくれています。

あいにくどの公演でどういった曲に使用したか等は定かではありませんが・・・

基本的にヌーノのプレイベートコレクションとして店頭には展示しておりません。

もちろん試奏もできません。

当方でメンテナンスや最セットアップ等は行っておらず、あくまでヌーノが持っていた状態そのままに保存しております。

こんなプレミアムな物はないっ!!!

こちら、当社渋谷店にて販売中です。

Washburn / N4 KORINA Nuno s Private Stock【渋谷店】


気になるお値段は・・・先日のPN4と同様に「ASK」!!!

本当に欲しい人にだけお値段をお教えいたします♪

※冷やかしは申し訳ないですがお断りいたします・・・

こちらの商品、お問い合わせは渋谷店 担当:由利 までお問い合わせくださいませ。

心斎橋店、もしくは梅田店にいる私、担当:近藤 宛にお問い合わせいただいても構いません。

ぜひこの超激レアなギターを、ヌーノに思いを馳せてご検討ください。

また次回♪

Washburn製品のお問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

◆Washburn製品在庫一覧◆

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』
『第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介』
『第22回 12弦ギター使ってみませんか?』
『第23回 小柄で安価なエレガットはいかがですか?』
『第24回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日♪』
『第25回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪』
『第26回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪(ウラ話編)』
『第27回 奇跡的な入荷!直筆サイン入りN4 Authentic』
『第28回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ(去年と同じタイトルですが・・・)』
『第29回 単板TOP、カッタウェイのエレガット』
『第30回 The NAMM show 2018の時期がやってまいりました!!!』
『第31回 The NAMM show 2018レポート!』
『第32回 まだまだ続くThe NAMM show 2018レポート!』
『第33回 これで最後だ The NAMM show 2018レポート!』
『第34回 ヌーノさんPN4ありがとう!』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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