ナチュラルなシングルトーン ~FENDER USA American Original シリーズ~

FENDER Fender USA エレキギター
ナチュラルなシングルトーンをフェンダーで求めるならAmerican Original。
今回はそのAmerican Originalシリーズよりオススメの3本をご紹介いたしましょう。

Fender USA / American Original 50s Stratocaster 2 Color Sunburst




American Original Seriesは、特定年式のスペックを復刻することに拘泥せずに、各年代のエッセンスを柔軟に組み合わせたデザインが大きな特徴です。1982年以来、ラインナップの中核を担ってきたAmerican Vintage Seriesの後継モデル(旧型番:56 Stratocasterや57 Stratocaster)にあたります。

伝統的なニトロセルロース・ラッカーフィニッシュで、ピュア・ヴィンテージ仕様のピックアップを搭載。プレイスタイルを問わず快適な演奏性を実現するために、オールドより若干背の高いフレットや、9.5インチR指板といった近年の人気仕様が取り入れられました。

メイプルネックならではのナチュラルコンプ感に高域の抜けの良さは単音弾きでメロディアスなトーンを奏でたくもなりますし渋くクリーンでブルースを弾くのも最高です。もちろん泣き叫ぶような歪ませたフレーズも最強です。

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Fender USA / American Original 60s Stratocaster Olympic White




1954 年に発表されたストラトキャスターは、60年代に入り、ポップカルチャーと共に成熟していきました。指板材にローズウッドが登場し、ストラトのトーンに滑らかさが加わりました。American Original ‘60s Stratocaster は、ギターロックシーンが隆盛を迎えた1960年代ストラトの伝説的なスタイリングとトーンに加え、モダンなプレイヤビリティとスイッチング・オプションを提供します。

本機に搭載されているポッティング(ロウ漬け)された PureVintage ‘65 シングルコイル Stratocaster ピックアップは、エナメルコーティングされたコイルワイヤーからクロスカバー出力ワイヤー、ファイバーボビン、アルニコ 5 マグネットに至るまで、当時のスペックを忠実に再現しています。厚めの‘60s C ネックシェイプと 9.5 インチ R 指板のコンビネーションは、よりスムーズなプレイヤビリティを実現します。

ヴィンテージ・トールフレット、オリジナルモデルのボディラジアス、6点支持シンクロナイズド・トレモロブリッジをはじめとするヴィンテージスタイル・ハードウェア、ヴィンテージスタイル・ハードケース、極上のトーンと絶妙な経年変化を見せるラッカーフィニッシュなど、細部にまで 60 年代モデルの代表的なスペックを反映しつつ、モダンプレイヤーが求めるプレイヤビリティを兼ね備えています。American Original ‘60s Stratocaster は、レジェンダリーギタリストたちがこぞってフェンダーを選んだ 60 年代ストラトキャスターのパフォーマンスとスタイリング、トーンを体験するのに最適なモデルです。

ための効いたトーンはオーバードライブさせてガシガシ弾きたくなります。クリーントーンは甘く、しゃれたコードワークは抜群に相性が良いです。

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Fender USA / American Original 60s Jazzmaster 3 Color Sunburst




ネックにバインディングが入ってポジションマークはドットと60年代中期の過渡期に僅か採用されたレアスタイルのデザイン。伝統的なニトロセルロース・ラッカーフィニッシュで、ピュア・ヴィンテージ仕様のピックアップを搭載。プレイスタイルを問わず快適な演奏性を実現するために、オールドより若干背の高いフレットや、9.5インチR指板といった近年の人気仕様が取り入れられました。

フェンダークリーントーンの中最も太い音がするジャズマスター。エフェクターガンガンにかけてもオーケーな太く芯のあるクリーントーンは幅広いジャンルで使用されております。

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しっとりしたクリーンから思いっきり暴れるこの3本があれば最高です。

この記事を書いた人

DUKE工藤
渋谷店での6年間プロフェッサー岸本に師事し数々のレジェンダリーを経験。その後池袋店にてスターキー☆星に横浜店ではルーク居波と出会い連綿と2人にレジェンドを伝承する。 ただいま新宿店で新たなるギターマンの夢を追いかけている。 彼自身のフェイバリットミュージックはロック、カントリー、ブルースとサウンド面でもギターに精通。  「宝物探しのお手伝いを親切丁寧にいたしますので心より御来店お待ちしております。」(Duke工藤)

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