ColeClark通信その28:ワイルドな見た目のオールマホガニーモデル!

Cole Clark アコースティックギター エレアコ
いつもGuitar Questをご覧いただきありがとうございます!!
御茶ノ水FinestGuitars所属のコールクラーク通信担当:濱田です。

>>過去のCole Clark通信はこちら

最近は一気にムワっと暑くてかないません。
なのでギターケアの為、お店の中は空調を付けて除湿機もつけて快適な環境にしてます。
ギターケアに適切な湿度50%です。快適です。どれぐらいなのかぜひ体感しに来てください。

さて、そんなわけで本日ご紹介させて頂くコールクラークは・・・



オールマホガニー材を使用したエンジェル!!
しかも中々のワイルドウッドで杢目にうねりのあるカッコイイ1本。

・Cole Clark/CCAN2EC-MMAH





Cole Clark_ANgel 2 series Electronic Cutaway_Mahogany top & MAHogany side&back

近年女性人気が増えているブラウンカラー、オール単板マホガニー材をボディに使用した丸型エンジェルシェイプのモデルです!

トップ材見てください。



マホガニー材ではあまり見ないかもしれませんが、なかなかのワイルドウッド。途中で木地の濃さが変化して濃淡が表れている面白い木取り部分を使用してますね。



裏面も見てみましょう。



3ピースバックのこちらの木地もかなり豪快なルックスを持っており、渋くカッコイイルックスです。

マホガニーといえば、コールクラークでよく使用される定番材である「Queensland Maple」は柔らかなで乾いたトーンを持っており、よくマホガニーにサウンド特性が似ていると言われます。
実際本器を弾いてみると、なるほど確かに近い属性を持っている印象はあります。

と言いつつも、Queensland Mapleよりもやや硬質でキラキラと燦たる明るさと鮮麗なトーンを持っていると感じました。

このエンジェル、いいですね。私はかなり好きな音です。



コールクラークではネック材には大体QueenslandMapleを採用しますが、本器はオールマホガニーと謳っているだけありネック材もマホガニーを採用しております。ブラウンでシック。さらさらとした手触りは木のぬくもりを感じる、ような気がします。



ゴールドパーツもあしらい、2シリーズなのでヘッド突板も2種類の木材を使用しておりオシャレなデザインです。

そういえばこの「Cole Clark」ロゴは白だったり黒だったりと種類がありますが、これはロゴを入れる突板の材や色に応じて変更しているらしいです。なので「~シリーズだから白(黒)ロゴです!」とは言えないのです。







ところで最近当店ファイネストギターズのエレアコフロアにテレビ画面を導入。
常時コールクラーク・ストーリーという公式ファクトリー映像を流しております。英語による説明ですがファクトリー内部の映像を交えているので流し見でも興味深いですねぇ。



ぜひお近くお立ち寄りの際はフラッと寄って、映像をみて、そして弾いてみてくださいませ!

今回ご紹介したCCAN2EC-MMAHの在庫はコチラ!




その他にもたくさんのモデルがございます。

全店Cole Clark在庫はコチラから!


この記事を書いた人

濱田 怜
御茶ノ水本店 Finest Guitars ギブソンフロア担当。神奈川県出身。幼少期にピアノを習い、小学校時代よりエレキギター、ドラムを演奏し、大学時代からはライブハウスで仕事しながら、ソロギターの魅力に取り付かれアコースティックギターもプレイ。イシバシに入社後、DTMにも興味を持ち現在奮闘中。ファクトリー出張の経験や、ヴィンテージギターの海外買付の経験も有る。新宿店アコースティックフロア担当後、御茶ノ水本店 Finest Guitars ギブソンフロア担当となる。

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