【NAMM2019】Eventideから新機軸のハイブリッドディレイ「ROSE」発表!

NAMM SHOW 2019 エフェクター 新製品情報
Eventideからコンパクトサイズのディレイペダル「ROSE」が発表されました。


開発とリサーチに数年間を費やし、デジタルディレイをアナログプラットフォームに落とし込むことで個性的なサウンドを追求。
ディレイラインのクロックが~200kHzの設定では最大10秒、~8kHzの設定では最大50秒のディレイが掛けられるようになっています。
6つのノブとDelay multiplierボタン、Phase invert/Reverse playbackボタンに加え、5種類のモジュレーションを切り替えるShapeボタンを搭載し、アナログでしか成しえない有機的な揺らぎとデジタルディレイの再生力を両立しています。


HotSwitchはTap Tempo、Delay Repeat、Mod Hold、Mod Reset、A/Bといった機能を割り当てることができ、発振サウンドやモジュレーションのトリガーも可能。

また5つのプリセットメモリとAUXスイッチも接続できるエクスプレッションペダルインプット、MIDIコントロールも完備、と実用面でも隙のない仕上がりです。
現代のDSPベースのエフェクターとは一線を画したアナログテイストに溢れたニューモデル・ROSE。

発売時期は春以降、Eventideのウェブサイトでのプレオーダー価格は349ドルとのことです。

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