YAMAHA REVSTAR シリーズ初となるシグネチャーモデルが登場!

ギタリストのクリス・バック氏との共同開発によって生まれた REVSTAR(レヴスター)シリーズ初となるシグネチャーモデル『RS02CB』

しなやかなタッチとソウルフルな表現力で世界的な評価を受けるギタリスト、クリス・バック。

その演奏スタイルは、Yamaha Revstarとともに作り上げられてきました。

RS02CBは、英国サウスウェールズから世界のステージへまで、彼が絶大な信頼を寄せサウンドを作り上げてきたカスタムモデルを忠実に再現したギターです。

YAMAHA / Chris Buck Signature Revstar RS02CB Honey Gold

《予約注文/2026年5月16日発売》

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■共同開発の P90 スタイル・カスタムピックアップ

『RS02CB』の心臓部には、クリス氏と共同開発した特別な P90 スタイル・ピックアップを搭載しました。

「このすばらしい P90 スタイル・ピックアップのサウンド以上のものはない。ダイナミックで反応が良く、アコースティックな鳴りとエレクトリックサウンドをつなぐ本物の架け橋だ」とクリス氏は語ります。

あえて出力を低めに調整されたこのピックアップは、コイルの巻き数から磁石の選定に至るまで、幾度もの試作を重ねて設計されました。

これにより低音量ではクリアで繊細なレスポンスを、ドライブ時には力強く開放的なトーンを実現。

プレーヤーのタッチに応じた幅広く自然な表現力を備えます。

■「アコースティック・デザイン」を元にチェンバー加工されたボディ

音響解析を駆使したヤマハ独自の設計プロセス「アコースティック・デザイン」に基づき設計されたボディは、最適なチェンバー加工を施すことで豊かな鳴りと軽量化を両立。

さらにカーボン補強ネックの採用により強度と安定性を高めています。これにより、バランスに優れた、ステージに最適なギターが誕生しました。

■ラップアラウンド・ブリッジ

『RS02CB』には、クリス氏のオリジナル・カスタムモデルから受け継いだラップアラウンド・ブリッジを搭載。

弦の振動をボディへダイレクトに伝える構造により、楽器本体の鳴りを最大限に引き出します。

クリス氏がライブで信頼を寄せる、弾き手のタッチに素直に応えるオーガニックなレスポンスを実現しました。

■カスタムモデルを忠実に再現したデザイン

ボディカラー(ハニーゴールド)、ボリューム・トーンノブ(アンバー・ハットノブ)、指板のポジションマークなど、クリス・バック氏本人のカスタムモデルを忠実に再現。

ヘッドストック裏のサインは、世界中をともに旅したこのギターへのクリス氏の愛着を象徴しています。

以下、Chris Buck氏より

「私のカスタムショップ製Revstarは、2020年に初めて手にして以来、私が作り上げたすべての作品、そして演奏してきたすべてのステージの中心であり続けてきました。どこに行くにも共にあり、カイロからカリフォルニアまで、文字通り世界を旅してきた相棒です。『魂を込めた仕事』という言葉は、最近では少し使われすぎているかもしれません。しかし、ここ数年、ヤマハと共に自分のギターを再現するために密接に取り組んできたこのプロジェクトは、まさにその言葉の真の意味を体現しています。完成した姿を目にして、私は心から興奮しています。たとえ私のギターをベースにしていても、これは“あなた”のものです。」

Chris Buck(クリス・バック)

イギリス南ウェールズ州ニューポート出身。

流麗なフレーズとソウルフルな表現力、ピックと指弾きを使い分ける独自の奏法で世界的な評価を受けるギタリスト。バンド『Cardinal Black』での活躍も広く知られています。

彼とREVSTARのストーリーは2015年、偶然地元の楽器店で1本のREVSTARに惹かれ手にしたことで始まりました。

『RS02CB』は2021年から世界中のツアーやレコーディングで彼が使用しているカスタムモデルのREVSTARをもとに開発されました。

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