センターブロック仕様のニューモデル・エレクトロマティック"G5620T-CB"が登場!

エレキギター
 

古き良きアメリカンテイストと高級感に溢れたGRETSCH直系のデザインをリーズナブルな価格で提供するElectromaticから、

ニューモデル・G5620T-CBがリリースされました。

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G5620T-CBはCBの名の通り、5プライのメイプルボディにスプルースのセンターブロックを組み合わせたセミホロウ構造。

グレッチのG6118(63.5mm)やG6120/Country Gentleman(共に70mm)よりも薄目な約44.5mmのボディ厚も相まって、旧来のモデルよりもハウリングに強くなっています。

 

古くは1940年代のアーチトップギターにも採用されていたキャッツアイ・サウンドホール、一般的なfホールとは一味違った響きが楽しめます。

 

Cシェイプに近い形状を持ったミディアムスケールのネック素材はメイプル。

320Rとフラット気味なローズ指板には、これまたオールドスタイルなクラシック・サムネイル・インレイが施されています。

いかにもグレッチらしい大柄なヘッドには名門グローバー社のペグが配され、安定したチューニングを実現。

 

エレキギターの心臓部とも言えるピックアップは、フロントにスーパー・ハイロートロン、リアのブラックトップ・フィルタートロンを搭載。

現代的なハイゲインサウンドにも充分対応する高めなパワーを持ったピックアップです。

 

 

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レトロ感のあるハコものギターには特に似合うビグスビーのビブラート。

急激な音程変化には向きませんが、これでしか得られない独特の緩やかな揺らぎを生み出します。

 

サウンドの傾向としてはセミホロウのギターらしいウォームでファットなトーン。

フロントとリアで独立した2ヴォリューム2トーンのコントロールを更に統合するマスターボリュームを生かす使い方を考えてみるのも面白いと思います。

 

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