Marshall Silver Jubilee RE-ISSUE 2555Xを見てきました!!

Marshall ギターアンプ
昨日発表となりました“Marshall”(マーシャル) の「Silver Jubilee RE-ISSUE 2555X」(シルバー・ジュビリー・リイシュー)!

これには多くのファンが歓喜の声を上げたことでしょう!

 

さて、そんな中ですが、都内某スタジオでさっそく“実際の2555X”を見てきました!

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ぱっと見はオリジナルの2550とあまり変わらない印象です。
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INPUT GAINコントロールの Push/Pullによるクリーンとクランチの切り替えや

LEAD MASTERの左隣りにあるOUTPUT MASTERコントロールのPush/Pullによるクリーンとリードのチャンネル切り替えは健在!

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その他のフロントパネルにあるコントローラー類も、TREBLE、MIDDLE、BASS、PRESENCEと実にシンプルな設計を

そのまま受け継いでおります!

 

変更点は...

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ハンドル部分を止めてるサイドのキャップの色がブラックに変更。

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インプットジャックがクロームに。

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インピーダンスの切替えスイッチは4Ω、8Ω、16Ωのそれぞれのスピーカーアウトへ。

写真の右側にちらっと写っている指....ではなくて、D.I OUTPUTはオリジナルの2550でも搭載されていて

マスターボリュームとパワーアンプ部分の間から信号の流れが分岐され、2555Xではない別のパワーアンプ

やSLAVE INを搭載したアンプ、またはミキサー卓へと繋ぐことが可能となっております。

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同じくオリジナルにもあった、FOOT SWITCH JACKとFX LOOP。

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因みにこちらが付属されているフットスイッチPEDL-90001でございます!

Simple is best!

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リアパネルの全体写真ですが、電圧の切替えスイッチと、先程出てきましたインピーダンスの切替えスイッチがスッキリと

無くなっていたり、ヒューズの位置が電源左側へと移動しているという細かい違いなどもあるようです。

電圧は出荷される国によって設定されており、日本国内はもちろん100V仕様となっております!

 

最後に外観の変更点で最も気付くのが難しい部分。

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スイッチのデザインが当時の物と変わっているようです。枠組みが若干細くなっている気がしますが...どうでしょうか。

その他に内部回路を少々変更し、トラブルの無いようにしているとのことでございます。

 

このように細かい部分のマイナーチェンジはしておりますが、真空管のモデルはオリジナル同様、プリ管にECC83を3本と

パワー管にEL34を4本の仕様となっており、2555Xと同時に発売となります、Celestion Vingate30 12インチを

4基搭載した専用キャビネット“2551AV”と “2551BV” を組み合わせた...

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“迫力の3段積み”で2555Xの音を確認致しましたが、いまあるMarshallの中でも素直でコシのあるクリーンから

アグレッシブなロックテイストを持ち、滑らかで程良いドライブ・サウンドは演奏するジャンルを選びません!!

このサウンド・キャラクターは、Silver Jubileeを待っていたファンも納得してくれる筈です!

 

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Marshall / 2555X 【Silver Jubilee RE-ISSUEモデル】《予約注文/9月26日発売予定》


販売価格 216,000円  (税込)

 

レギュラー生産モデルではありますが初回入荷数には限りがございますのでご予約はお早めに!

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