【Finest Guitars ヴィンテージ通信】1972年製 Telecaster Blonde

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ファイネストギターズの柏崎です!

今朝、ツイッターで10ccのEric Stewartが「I'm Not in Love」でも使用したフェンダー・ローズがオークションに出品!という記事を見てへぇ~と思ったものですが、よく見てみるとLes Paulも出品される予定と書いていたので、あれどんなだっけ?と思い調べてみると、トンデモ改造が施されており、とても興味深かったので、気になる方は是非お調べください笑

さて、しばらくFender Custom Shop製品の投稿が続いておりましたので、
今回は久しぶりのヴィンテージ通信でお送りいたします。

なんてたって、良いテレが入荷しましたので、今回はそちらをご紹介!!!!






1972年製 Telecaster Blonde S/N 360462 販売価格 ¥398,000-(税込)

非常に良いコンディションの個体が入荷致しました!
価格帯としても、50~60年代に比べ手の出しやすい70年代前半のヴィンテージ・ギターですが、
こちらのテレは高い人気のブロンド・フィニッシュ/ローズ指板の一本です!

 



多少の細かな打痕やジョイント部に僅かなクラックはございますが、近年の製品と見紛うほどのグッド・コンディション!
塗装の劣化も少なく、これから弾きこんで良い味を出していくのもまた良し!!

 



金属パーツもこの通りピッカピカな状態。
パーツの交換点もナットのみと素晴らしい状態の一本ですね。

 



ヘッドにはモチロン"モダン・ロゴ"!
ヘッド・トップの焼けもなく、ヘッド周りも綺麗です。

 



コントロール部も撮影してみました。
ハイパス搭載1MEGΩのポットとジャキーンなイメージそのままの組み合わせ!

70年代のテレキャスターは1MEGが標準でしたが、60年代の時点で既に1MEGのポットがたくさん余っていたのでしょうか。
ポット・デイトは1376636と6年前のデイトですが、テレキャスターに1MEGが標準で搭載されるのは1967年頃からと推測されています。

 

 



やはりブライトなサウンド・キャラクターを持っていますので、ロック・バンドでドライブさせてガシガシ弾くのには最適でしょう!

コンプ感も気持ち良いので、クリーンのフィンガー・ピッキングでちょこちょこいなたくキメるのもかっこいいですね!

何はともあれ、綺麗なコチラの個体を是非弾きこんで渋い一本にして頂きたいです!笑




 



ファイネストギターズ限定企画!
今なら、下取りでのご購入で弦3セット(上記メーカーより選べる!)をプレゼント中!!!

 

今回のテレキャスターが気になる方は是非お問い合わせくださいませ!
店頭でのお試しも大歓迎です!!!

この記事を書いた人

kashiwazaki Keita
柏﨑 慶太(かしわざき けいた) 御茶ノ水本店 FINEST GUITARS/ハイエンド・ギブソン&フェンダーフロア担当。埼玉県さいたま市出身。父親の影響で中学時代にロックンロールに出会い、エレキ・ギターに痺れてバンドを結成し演奏開始。FirebirdとJaguarが好きですが、トラディショナルなギターは何でも好きです。腕やテクニックは抜きでかっこいいギタリストが好きです。好きな機材はトーンベンダー、カールコード!HERCOのFLEX75愛好家。

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