必要な機材~VOCALOID~

①コンピューター

通常の音楽制作同様、VOCALOIDを使った音楽制作でもコンピューターには高い処理能力が求められます。

現行品として売られている機種であれば概ね問題ありませんが、OSが切り替わった直後のタイミングは関連するソフトやオーディオインターフェースが対応していない場合がありますので注意が必要です。

②歌声ライブラリ

声のもととなるソフトです。主なライブラリはこちら>>

③エディターソフト

DAWソフトとともに起動し、スムーズな編集作業を行うのに必要です。

DAWソフトと歌声ライブラリがあれば、なくても制作が可能な場合もありますが、音質と作業効率が圧倒的に変わってくるので、ぜひ使用するようお勧めします。

●VOCALOID EDITOR FOR CUBASE NEO

DAWソフト「Cubase」用のボーカロイドエディターです。「NEO」のバージョンになり、WINDOWSでもMACでも使えるようになっています。

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●VOCALOID 3 EDITOR SE

WINDOWS上で、VOCALOID3 またはVOCALOID2のライブラリの編集、制作が行えるソフトウェア。

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●Piapro Studio

クリプトンの歌声ライブラリの「初音ミクV3」「初音ミクV3バンドル」「初音ミクV3 ENGLISH」「KAITO V3」「MEIKO V3」に付属します。

WINDOWSでもMACでも使えます。

④DAWソフト

楽曲制作を進めていくソフトです。大雑把にいうとカラオケを作るソフトです。MIDIデータの録音とオーディオデータの録音が可能で、MIDIではソフトシンセサイザーを立ち上げて、ドラムやピアノの音などを鳴らして録音が可能です。

オーディオ録音では、ギターやベースなどの楽器を接続して、実際の音の録音が可能です。

「Cubase」「Studio One」「SONAR」といったものが代表的です。

オーディオインターフェースに簡易版が付属することが多いです。

●steinberg / Cubase 7

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⑤オーディオインターフェース

コンピューターとUSBケーブルなどで接続し、音の出入口となる機材です。

オーディオインターフェースを使うことで、コンピューターから出る音の音質が格段に良くなります。

コンピューターで録音したい音も同様です。

●steinberg / UR22

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初めて買うインターフェースで迷ったらコレ!というくらい低価格&高音質で、入門用におすすめのオーディオインターフェース。

●Roalnd / UA-55 QUAD-CAPTURE

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前モデルUA-25に引き続く、ベストセラーオーディオインターフェース。ループバック機能もあるので、インターネット放送にも対応します。

●Focusrite / Scarlett 2i2

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プリアンプで有名なフォーカスライト社のオーディオインターフェース。海外メーカーならではの、音の厚みがあります。アルマイト仕上げの赤がかっこいい!

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