新たなコーティング弦が日本上陸!

小物・アクセサリー
新たなコーティング弦が今月、日本での発売開始になります!
アメリカ製のロングライフ弦「acoustic science」です。

アコースティックサイエンスはこれまでのロングライフ弦とは異なりコーティングが剥がれたりすることで弦のパフォーマンスや寿命を低下させることはありません。

アコースティックサイエンス社ではイオン蒸気プロセスという処理を行い、ナノレベルの薄さの分子の層で弦を覆いトリートメント加工しています。
この加工によりコーティングされていない弦と同様のフィーリングでプレイすることが出来ると共に、コーティング弦ユーザーを悩ませてきた弦アース不足の問題も大幅に改善されています。

・・・と難しい内容を書きましたが、百聞は一見にしかずという事でYAMAHAさんの厚意によりサンプル弦をいただいたので開封してみます!

まずはエレキギター弦から開けてみます。

外から空気が入らないように真空パックになっています。

EG3

なんかマークが衣料洗剤のパッケージみたいな感じもしますね。
中身はというと

EG1

ボールエンド側にストリングアダプターのような物が付いています。
触った感じは一般的な弦と同じ手触りです。
ボールエンドは色分けされていないので、間違えないように弦の太さに気を付けないといけませんね。

次はベース弦も開けてみましょう。

パッケージは同じでベースの写真が入っています。
ベース弦は4弦・5弦、それぞれのロングスケールとエクストラロングスケールがラインナップされています。

EB2

中身はエレキ用とは違って弦を丸め赤いテープでしばってあります。
こちらも触った感じは通常弦を変わらず、違和感は全くありません。弦自体をコーティングで覆っているのではないので弦アースもしっかりと落とせるという訳です。
アクティブサーキット内臓のBASSを使っている方とっては、まさに待望のコーティング弦ですね!

EB3

もちろんアコースティック弦もあります。

アコースティックはブロンズとフォスファーブロンズの2種類展開です。
パッケージはやはり同じデザインで画像がアコースティックになっています。

AG1

弦のまとめ方はエレキと同じですね。

AG2

 

試にエレキギターに張って弾いてみましたが、テンション感はややキツめでかなりハリのある感じです。
弦のタッチ感もイオントリートメントという事がノーマルのラウンド弦と変わらない感じです。
コーティング弦が苦手という方も、このタッチ感なら違和感無くお使いいただけると思います。

 

今週末あたりから販売開始になります。

気になるお値段ですが・・・・・・・・・

エレキギター弦は¥1.469(税込)
アコースティックギター弦はブロンズ¥1.987(税込)・フォスファーブロンズ¥2.160(税込)ベース弦は4弦用¥5.098(税込)・5弦用¥6.566(税込)


新しいコーティング弦、是非お試し下さい!

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