Ibanezより、”激薄ボディ”のプリアンプ搭載ナイロン弦(エレクトリック・ガット)モデル「GA35TCE」4カラー
648mmのスケール長とスロッテッド・ヘッドにナイロン弦を張ったそのスタイルからクラシック・ギターのように見えるこのGA35TCEは、プリアンプを搭載したエレアコ仕様であることや、クラシック・ギターとしては狭めの46mmのナット幅、さらにはネックのジョイント位置やフレット数など、クラシカルと言うよりはクロスオーヴァー・ナイロン・ギターであることがお分かりいただけるでしょう。
最大の特長のひとつである薄胴ボディは抱えやすく、すべてのギタリストが気軽に手を伸ばして爪弾ける、そんなギターに仕上げています。
Ibanezがおよそ20年に渡ってラインナップし続ける、好コスパ・クロスオーバー薄胴エレ・ガットの最新モデルです。
“URTLA THIN” ボディ
ガット・ギターとしては非常に薄い最大厚:70mm強のボディは抱え易く、フォーク・ギターなどと近い感覚で演奏できます。
ボディTOPにはアコースティック・ギターで定番のスプルース材、SIDES&BACKは中低音域特性に富むサペリ材を採用しています。TOP、SIDES&BACKともにハイ・グロス(艶有)仕上げです。
14フレットでボディとジョイントしたニャトー材ネック & 46mmナット幅のローズウッド材指板
21フレットと共にいわゆるクラシック・ギターとは異なるこれらのスペックと、フラットR指板や648mmスケール、スロッテッド・ヘッドストックというクラシック・ギターで一般的なスペックがクロスオーバーしたユニークなモデルです。(ネック・バックはさらっとした艶無し(マット)仕上げです。)
Ibanez アンダーサドル・ピックアップ
Ibanez AEQ210T プリアンプ w/オンボード・チューナー
チューナー機能、2バンドEQを搭載したプリアンプです。ハウリング対策のフェイズ(反転)スイッチも搭載しています。(006P 9V電池で駆動)
ローズウッド材指板&ブリッジ
ギター・ケーブル用標準ジャックに加え、宅録などでも便利なバランス・アウト端子(XLR)を装備
D‘Addario® XTC45弦(.028/.032/.040/.028W/.035W/.044W)




