【Washburn Nuno Models Diary Vol.3】N6という名の名機

イシバシ楽器渋谷店Washburn担当 由利がお届けするNuno Models Diary。

皆様お久しぶりです。

いきなりですが今回は渋谷店にレアなモデルが中古で入荷いたしましたのでこの記事を書かせていただきます。
この記事が皆様の目に届く頃にまだ商品があるかまでは定かではございませんが、
生産終了となっているモデルだけに折角なので皆様の参考になる様な形で残せたら・・・と思った次第でございます。

最後までお付き合いいただけますよう何卒宜しくお願い致します。

さて、タイトルにもあるように今回ご紹介いたしますモデルは
Washburnのヌーノ・ベッテンコートモデルの中でも現在生産終了となっているN6でございます。


このモデルはEXTREME脱退後のヌーノのソロワークの一つでもあったDRAMAGODS時代にヌーノが使用していたギターで
それまでのNシリーズとは全く違ったスペックとなっています。
最も特徴的な違いとしてまずPUレイアウトがSSH配列になっている事、
ピックガードがマウントされている点、
そしてヌーノがワッシュバーンとエンドース契約をして以来初となる塗装の乗ったモデルであるというこの3点です。
(例外としてスェードはありますが・・・)

ネックシェイプは通常のN4よりも若干幅広なタイプとなっている為、N4のネックシェイプに慣れているユーザー様の中には
違和感を感じる方も少なくないようです。

 

N6と同時期に発売されていたN5が3シングルレイアウトに対し、N6はSSHレイアウトになっている為
より幅広く使う事の出来る汎用性の高いモデルでした。

今回入荷したこちらの個体はN6の中でも最も代表的なクリームカラーとなります。
パーツの交換やキズ等はございますが前オーナー様がしっかりと使っていた個体だという事が感じ取れる1本です。

この記事がヌーノファンの皆様にとって少しでも参考となっていただけたら幸いでございます。
良いギターライフ、良いヌーノライフを。

それでは次回のWashburn Nuno Models Diaryをお楽しみに。

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