【Washburn Nuno Models Diary Vol.5】Princessとは。

イシバシ楽器渋谷店Washburn担当 由利がお届けするNuno Models Diary。

これまでヌーノモデルについて書かせていただいておりますが、実は普通のN4について未だに書いていません・・・
そんな中ではございますが今回はタイトルにもありますあのモデルについて書かせていただきます。
最後までお付き合いいただけますよう宜しくお願い致します。

さて、もはや説明不要なのでは?という気もしなくもありませんが今回はPrincess series、P4についてです。
1997年にEXTREME脱退後のヌーノがソロワークを本格的に開始するのですが、
その時ヌーノが持っていたギターはN4ではありませんでした。
それどころかそれまで使用してきたどのNシリーズでもない新しいギター、Princessだったのです。


見ていただいてお分かりいただける通り、N4との共通点がほぼありません。
セットネック・ジョイント、メイプルトップ、マホガニーバック、マホガニーネックで構成されたボディー。
3対3配列のヘッドストックにT.O.Mスタイルのブリッジ等々・・・。

ざっと思いつくだけでもこれだけの違いがあります。
これは当時のヌーノがそれまでのサウンドとは全く異なるものを求めていた結果と言えるでしょう。
N4がフェンダー系のスタイルであるのに対し、P4はギブソン系のスタイルのギターとなっているのです。

P4には大きく分けて3タイプあります。最初期の仕様はピックアップがフロント、リア共にSeymour Duncanの59がマウントされており
その次にリアピックアップが同じくSeymour DuncanのTrembuckerへと変更されます。
最終的にはSeymour DuncanのCustom Customがマウントされることになります。

今回この記事に掲載させていただいているP4 Reissueには初期の頃のスペックを目指してフロント、リア共に59をマウントさせております。
P4 Reissueは既にイシバシ楽器全店で在庫の少ない商品となっておりますのでご興味を持った方は在庫のあるお近くのイシバシ楽器。
または渋谷店までお問い合わせ下さいませ。

P4についてはまだまだ長くなりそうですので、今回はここまでにさせていただきます。
引き続き次回も楽しんでいただけるよう頑張ります。

良いギターライフ、良いヌーノライフを。

それでは次回のWashburn Nuno Models Diaryをお楽しみに。

 

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