【新製品情報】YAMAHAのデスクトップアンプ「THR」シリーズが遂に進化して登場!

YAMAHA ギターアンプ 新製品情報
2011年に登場したYAMAHA『THR』 シリーズ は、それまでの小型アンプの常識を覆す程の高音質なサウンドで大ヒット致しました。それはギターアンプの枠に囚われる事なく、オーディオも高音質で鳴らすことが出来、インテリアともマッチするという。多部門に長けているYAMAHAならではの画期的なアンプでした。
今だに売れ続けているその『THR』が遂に進化して今年登場致します!



今回登場する機種は以下の3機種です。!

■THR30Ⅱ Wireless (30W) JANCODE:4957812640510  販売価格:54,000円(税抜) お問い合わせはコチラ
■THR10Ⅱ Wireless (20W) JANCODE:4957812644822  販売価格:48,000円(税抜)  お問い合わせはコチラ
■THR10Ⅱ (20W) JANCODE:4957812644907  販売価格:32,000円(税抜)  お問い合わせはコチラ




※Wireless(ワイヤレス)の名前を冠する2機種は30wモデルと20wモデルがあります。
※THR10Ⅱは充電バッテリー、ワイヤレスレシーバー非搭載モデルです。(Bluetoothは内蔵してます。)

初代THR発売から8年たった今、再登場したTHRⅡシリーズ。はたしてどのように進化を遂げたのか見て行きましょう。

1.さらに進化したサウンド

『THR』シリーズはギターサウンドとオーディオを同時に、高音質かつオケに馴染む様に出力し高い評価を得てきました。
ギターサウンドに関してはヤマハ独自のヤマハ独自の最先端 モデリング技術「VCM」テクノロジー を用い、再度モデリングを0からし直す事により、よりリアルなアンプサウンドへと到達致しました。

また、サウンドの方向性の異なる3つのモード「Classic」「Boutique」「Modern」を設けており、きらびやかなクリーンから激しいハイゲインサウンドまで を カバーする計15種類のアンプモデルを搭載しております。さらにバリエーションが広がりました。
内蔵エフェクトについても再度モデリングを行っており、8種類の高品位なエフェクトを搭載しております。

オーディオサウンドについてもヤマハならではのオーディオ部門での経験をいかし、出音に直結するスピーカー構造を見直すことで、より 音圧のある低音の再生が可能となりました。実際のスピーカーの位置よりも拡がりのあるサウンドが楽しめる「エクステンデッドステレオ」効果も搭載しており、オーディオスピーカーとしても非常に優秀です。





2.『フル』ワイヤレスギターアンプ


非常に要望の多かったワイヤレスに遂に対応です。
しかも『フル』ワイヤレスとなっており、様々なケーブルにとらわれる事なく、快適なギター演奏を可能にします。それぞれの『ワイヤレス』について見て行きましょう。

①ギターワイヤレスレシーバー内蔵

「THR30II Wireless」 と 「THR10II Wireless」 は本体にワイヤレスレシーバーを内蔵しており、 Line 6社のワイヤレストランスミッター 「Relay G10T」 (別売) を使用することで、複雑なセッティングを必要とせずギターのワイヤレス演奏が可能となります。遅延や音切れがない、上質なワイヤレス体験をお楽しみいただけます 。

 




■Line6 / RELAY G10T Wireless
イシバシ販売価格 12,500円  (税抜) 商品ページはコチラ

 

②Bluetooth 機能搭載

スマホやタブレット等、Bluetooth対応機器より高音質にワイヤレスで音楽再生を行うことができます。
更にBluetoothオーディオのみならず、サードパーティー製のBluetoothフットコントローラーにも対応しており、ケーブルを繋がずとも音色の切り替え、エフェクトのON/OFF等が可能となっております!

③充電式バッテリー搭載

こちらも非常に要望が多かった内蔵充電式バッテリーを搭載(「THR10Ⅱ」は外部電源のみ)しております。
フル充電時で約5時間の使用が可能となっております。
また、同時発売のTHR 専用キャリングケース 「THRBG1」と組み合わせれば、 いつでもどこにでも気軽にTHRのサウンドを持ち運ぶことが可能です。
「THRBG1」はTHR全シリーズ収納可能です。





④専用エディターアプリ「THR Remote」

モバイルデバイスからのリモート操作が可能です。iOS/Android 対応のアプリ「 THR Remote 」を使用することで、手元のスマートデバイスでより詳細な音色のエディットや 、 本体では操作できない追加パラメーターを簡単にコントロールできます。 Windows/ mac OS 用エディターアプリも利用可能です。




3.更にブラッシュアップされたデザイン

インテリアとマッチするデザインTHRらしさはそのままに更に洗練されたデザインとなっております。
好評の真空管アンプを彷彿とさせるオレンジイルミネーションも健在。フロントグリルに多数切り抜かれた『Y』
から光が漏れ、部屋を暗くすると床に写り込むオシャレな演出も楽しめます。





4.拡張性の高い多様な機能

「THR30 II Wireless」 は、 LINE OUT 出力を搭載しており、ハイクオリティなTHR ギターサウンドをステージやレ
コーディングなど様々なケースで活用出来ます。 本機をモニター替わりにして外部スピーカーのサウンドを
オーディエンスに届ける事も可能となっております。

また、全モデルにドライバー不要のオーディオインターフェイス機能を搭載しておりPC/MACに接続するだけでレコーディング環境が整います。また今回もSteinberg社の音楽制作ソフトウェア 「Cubase AI」 と 「Cubas is LE」 のダウンロード版ライセンスが付属しており、すぐにレコーディングを始めることができます。

~担当者レビュー~

如何でしょうか。最先端技術を用いた『THRⅡ』はシンプルな操作性はそのままに確実にパワーアップしておりました。
実際に試奏させて頂きましたが、その「生」っぽいサウンドに驚きました。
クリーントーン、ドライブサウンド共にチューブアンプを演奏している様なレスポンスの速さと、ニュアンスもしっかりと反映してくれる心地よさでずっと弾いてたくなる様なアンプです。

オーディオスピーカー技術の高さもあり小型アンプとは思えない拡がりのあるサウンドでした。専用アプリを使えばキャビネットの選択も可能となっており、さらに迫力のあるサウンドに作り込んでいけました。

サウンドバリエーションも拡張されており、THR30ⅡWireless では本体から直接3モードの切り替えが可能ですが、THR10Ⅱ2機種ではサイズの関係で本体にはスイッチは付いておりません。
しかし、アプリを使えばまったく同じバリエーションの切り替えが出来ます。手元にスマホを置きながら、自分だけのサウンドを作り込む事に没頭してしまいました。むしろ本体のつまみをイジることは少なくなりそうですね。

ワイヤレスになる事により、どこでもストレスなく演奏出来、音色づくりも手元のスマホで素早く切り替える事や、じっくりと作り込む事も可能で、さらに何音色の保存もできいつでも呼び出す事も出来ます。そしてそのスマホの音楽をTHRで鳴らしながら演奏を重ねる事が出来ます。しかも内蔵バッテリーによりどこへでも持ち出し可能!(THR10Ⅱを除きます)

ヤマハの持てる技術力をフル活用し、チューブアンプのアナログ感やシンプルな操作性を実現する。これこそがデジタル技術の終着点とも言うべきイノベーションではないでしょうか。
一台何役もこなせる次世代THRがどの様に活用されて行くのか、今から楽しみです。

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