【Finest Guitars ヴィンテージ通信】1967年製 Howard Roberts Sunburst

Epiphone エレキギター ヴィンテージ 中古楽器
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ファイネストギターズの柏崎です!

今回のヴィンテージ通信では、前に一度ご紹介させて頂いたギブソンのハワード・ロバーツ・モデル60年代のエピフォンにて製作された元祖とも呼べる
レアな一本が入荷しましたので早速ご紹介させて頂こうと思います!!






1967年製 Howard Roberts Sunburst 【S/N 092519】

ジャズ・ギタリストとして、自らの作品は勿論、セッション・ミュージシャンとして、
参加したレコーディングは数知れず(クレジットが無い物も含め・・・)なギタリスト ハワード・ロバーツ(Howard Roberts)

モデルとして、初めての生産はこの個体の様にエピフォンでのリリース。
数年間で生産中止となり、70年代に入ってからは以前ご紹介した個体の様にギブソンからモデルを改めて、製作されるようになりました。

 



特徴的なオーバル・サウンドホール、フローティングのミニハムバッカーを搭載したシグネチャーらしい、個性溢れるフル・アコ!
サンバーストの色味やクラックなど、ヴィンテージの味わいをこれでもかと感じさせてくれるナイスルックの一本です。

 


ビシっとウェザーチェック!

 





指板エンド部にフローティングさせたオリジナルのミニハムバッカー・ピックアップ!
ブライトで明瞭なサウンドはモチロン、トーンを絞っての幅広いサウンドメイクがギタリスト心を擽ります!笑

ブリッジ、テールピース、ノブは残念ながら交換されておりますが、兎角カッコいいフリークエンセイター・テールピースを除き、
比較的近い年代のパーツに交換されている為、ルックスを損なうこともございません。

また、残念ながらピックガードが欠品しておりますが、コチラもボディのルックスによって、逆に渋さを演出しております。笑

 



ウェザーチェックがびっしり入った激渋ヘッド。
ペグはファクトリー出荷時よりグローバーのチョイレア・スペックの個体ですが、ポストの長さが長く恐らくは80年代のグローバー・ペグへと交換されていると思われます。



以前紹介したギブソン製に比べ、あちらはCustomではございますが、ブルージーなルックスに仕上がった一本。
ですが、洒落たポジションマークは健在!

年代的にナローネックの時期ですが、ナット幅は約43mmと通常の使用感で扱える点も嬉しいポイントですね!

 



気になるお値段は347,600円(税込)!!
これは本当になかなか出ない、希少なモデルですので、お問い合わせはお早目にどうぞ!!!

この記事を書いた人

kashiwazaki Keita
柏﨑 慶太(かしわざき けいた) 御茶ノ水本店 FINEST GUITARS/ハイエンド・ギブソン&フェンダーフロア担当。埼玉県さいたま市出身。父親の影響で中学時代にロックンロールに出会い、エレキ・ギターに痺れてバンドを結成し演奏開始。FirebirdとJaguarが好きですが、トラディショナルなギターは何でも好きです。腕やテクニックは抜きでかっこいいギタリストが好きです。好きな機材はトーンベンダー、カールコード!HERCOのFLEX75愛好家。

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