【Washburn通信】第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!

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Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第17回ですyo♪

日本全国のヌーノ・ファンの皆様、大変お待たせしました!

遂にN61&N24が発売解禁となりました!!!!!!!!

N61とは?

・・・ヌーノがEXTREMEではなく、自身のソロ活動を行っていた当時、『N5(3シングルピックアップ仕様)』、『N6(ピックアップがS-S-H配列の仕様)』というモデルが作られたのですが、その『N6』の廉価版に位置するモデルです。




N24とは?

・・・ご存じ『N4』の廉価版です。




両機種に共通するのは、生産国がインドネシア製となっている事です。
N4はUSA製ですが、圧倒的な価格(20万円代~30万円代)が難点でした。もちろんその仕上がりも非常に良く、価格に見合ったギターではあります。

あこがれのモデルが高くて買えない!!!という事で『N2(インドネシア製)』というモデルありますが・・・



こちらは肝心要の『Stephen's Extended Cutaway』ではなく4点止めの一般的なボルトオン・ネックジョイントで、演奏性の面で大きくN4に見劣りがします。

そこでこの『N24』というハイコストパフォーマンスなギターの存在が大きいのです!!!

『N24VINTAGE』※USAサイト画像の為、現物と相違がございます。



『N24PSVINTAGE』※USAサイト画像の為、現物と相違がございます。



まずはスペックは下記の通り。

Model:Nuno Bettencourt Series 『N24AVK』 & 『N24APSK』

BODY:Alder
NECK:Maple 5-Bolt Stephen's Extended Cutaway
FRETBOARD:Rosewood with 22 Frets
INLAYS:dots
NUT:43mm locking nut chrome
SCALE:25.5
PICKUPS:Washburn Original Humbucker (Front) , Bill Lawrence L-500 (Rear)
CONTROLS:1 Volume w/ push pull coil tap , 3 way toggle
HARDWARE:Chrome hardware
BRIDGE:Floyd Rose Special
TUNERS:Grover Exclusive 18:1 Chrome
COLOR: Vintage Matte or Vintage Padauk Stain

Washburn本国サイトにも掲載されている『N24』ですが、ボディ材がAgathisという代替材を使用しており、コストパフォーマンスを図っているのに対し、今回ご紹介するこのギターはWashburn輸入代理店であるイシバシ楽器オリジナルでボディにAlder材を使用したモデルです。

過去にもアルダーを使用した『N24』も存在していますが、気が付けばカタログ落ちしており廃盤となっていました。改めてヌーノサウンドをお求めやすい価格で提供する為に、こだわる部分は譲らずに仕上げたという事です。



ピックアップはもちろんヌーノサウンドに欠かせないビルローレンスL-500をリアに配置し、ヌーノの使用頻度が低い(笑)フロントにはWashburnオリジナルピックアップを搭載する事でコストダウンを実現。

同じ仕様でN4 Padauk風に仕上げたカラー違いのVintage Padauk Stain仕様もご用意しました。



お馴染みの『Stephen's Extended Cutaway』も採用し、高い演奏性を実現。

楽器をバッチリ保護するハードケース付属です!



お求めやすい価格で本家『N4』にせまるコストパフォーマンスがウリの『N24』ですが、各店にて順次入荷販売中です。

◆『N24』イシバシ楽器 在庫状況はこちらをクリック♪◆

◆『N61』イシバシ楽器 在庫状況はこちらをクリック♪◆

お問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?』
『【Washburn通信】第2回 どんな楽器があるの?』
『【Washburn通信】第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『【Washburn通信】第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『【Washburn通信】第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『【Washburn通信】第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『【Washburn通信】第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『【Washburn通信】第9回 小さいアコギはじめました!』
『【Washburn通信】第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『【Washburn通信】第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『【Washburn通信】第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『【Washburn通信】第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『【Washburn通信】第15回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日!!!』
『【Washburn通信】第16回 『GENERATION AXE -A NIGHT OF GUITARS-』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』

では、また次回!!!

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。