【Washburn通信】第1回 ワッシュバーンとは?

Washburn その他 エレキギター 多弦ギター
Hi!! どーもー

突然の【Washburn通信】と銘打ったコラムがスタートしますyo♪
Washburn 担当の近藤でございます。

さて、皆様Washburn(ワッシュバーン)というブランドをご存知でしょうか・・・?

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はいっ!そこのアナタ!
ヌーノ・ベッテンコート・モデル【N4シリーズ】しか無いと思ってるでしょ?

おそらく日本におけるWashburnの知名度は、バンドEXTREMEのギタリストNuno BettencourtによるN4シリーズが圧倒的なのはまぎれもない事実です・・・

しかし・・・

なんと!・・・実は・・・Washburnの歴史は130年以上の歴史があるんですっ!日本はまだ明治時代・・・

Washburn Guitarsは1883年にシカゴで誕生したブランドで、もちろんまだエレクトリックギターが誕生していない頃です。ちなみに、アコースティックギターで有名なMartinが誕生したのは1833年、そしてGibsonが1894年、ボルトオンのエレキギターを作り出したFenderが1945年と、そのWashburnの歴史の深さをお解かりいただけるのではないでしょうか。

そんなWashburnですが、本国では沢山のアコースティックギターがラインナップされていたり、新たなシグネイチャーモデルを発売しているアーティストがいたりと、日々進化を遂げている超老舗ギターブランドなんですね♪

ちなみに現在(2016年6月)時点でのシグネイチャーモデルが出ているアーティストは以下の通り。

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Nuno Bettencourt(ご存知「EXTREME」のギタリスト!)

問答無用のギターヒーロー!今年また来日予定ですね♪


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Ola Englund(THE HAUNTEDのギタリスト。元Six Feet Under、ゴリゴリのメタルです!)

今アツい多弦ギター使い!


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Warren Haynes(自身が率いるガヴァメント・ミュールでも有名な元オールマン・ブラザーズ・バンドのギタリスト)

こちらはアコースティックギターですが、エレキギターはもちろんGibson ES-335ですね♪


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Richie Owens(バンジョーやドブロを弾きこなすミュージシャン)


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Willie K.(グラミー賞にもノミネートされたハワイの巨匠)


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Trevor Rabin(大ヒット曲ロンリーハートを生み出した元YESのGt.で映画音楽も手がけるマルチプレイヤー)

筆者の近藤は個人的にYESも大好きでトレヴァー時代の作品も聞きましたね~。


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Marzi Montazeri(フィル・アンセルモのソロプロジェクト等に参加するギタリスト)


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Michael Sweet(ハイトーンがステキなクリスチャンメタルバンドSTRYPERのVo.&Gt.)

先日来日してましたね♪ 関西人のボクには黄色と黒のストライプは某球団としか思えません(笑)


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Jennifer Batten(マイケル・ジャクソンやジェフ・ベックのツアー等で世界を魅了した女性バカテクギタリスト)

ジェフ・ベックのライブで見たことあります。タッピングしまくりですが、もちろんそれだけじゃなくスゴいプレイヤーです!

Washburnサイトのアーティスト紹介ページ(英文)へ)

過去にも・・・KISSのポール・スタンレー、ANTHRAXのスコット・イアン、PANTERAの故ダイムバッグ・ダレル、ベース&ボーカルのキップ・ウインガー、スチュアート・ハムとか、などなど・・・
シグネイチャーモデルではなく、Washburnを使用しているという事で過去にオフィシャルカタログに掲載されたアーティストを含めるととても凄い数になります!

さらにはアーティスト本人が個人的に好んで使用しているケースも見られますね。

国内では現在、Plastic Treeのナカヤマ アキラさんがデザインしたN4オリジナルモデル『N4 Barbwire』も愛用中ですね♪

「ナカヤマアキラ」N4 Birbwire完成記念スペシャルインタビュー

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改めて・・・

日本の音楽マーケットと海外マーケットとではトレンドが多々違ったりもしますが、やはり音楽の歴史そのものが違うと、その音楽を作り出す為の楽器市場も違います。日本と比較してWashburnの本国であるアメリカは、やはりアコースティックギターの市場が大きく、それに伴いWashburnもアコースティックギターのラインナップが豊富にあります。日本国内未発売のシリーズも多々あり、今後の入荷状況次第では新たなギターがお目見えする事にも期待です!!!

もちろんエレクトリックギターも多数のラインナップがあり、WashburnのオフィシャルUSAサイトでも確認する事ができます。

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washburn.com(ワッシュバーン米国オフィシャルサイト)


はいっ!
N4シリーズしか知らなかったソコのアナタ!

オフィシャルサイトを見てビックリしたでしょ?こんなに沢山のモデルがあるんです。

特に今アツいモデルがParallaxeシリーズです!!!Washburnのギターイメージが強いHR&HM向けのシリーズで今流行りの多弦(7~8弦)ギターや、N4で御馴染みのステファンズ・エクステンデッド・カッタウェイを導入した演奏性の高いモデルなど、他のブランドには無い特徴を持ったギターが揃っています。

↓こんな感じのヤツとかね♪(まさかの8弦でステファンズ・エクステンデッド・カッタウェイ仕様)

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既に何本かは日本国内に入荷しており、ご購入いただくことが出来ます。

Parallaxeシリーズの在庫状況はコチラをクリック♪
是非、その手にとってお試しください!!!
もちろん、そのあとに気に入って買って頂けたらうれしいです(笑)

次回もまたWashburnの情報をお伝えしたいと思います。
ではまた!!!


・・・オマケ♪
担当者 近藤のN4を弾き倒す動画でもどーぞ(笑)

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。