話題のMXR EVH5150 OVERDRIVEを実際に弾いてみた!

エフェクター
今月の27日に情報が公開され、たちまち予約が殺到しているMXRとエディ・ヴァン・ヘイレンのコラボレーションペダル、EVH5150を実際に弾いてみました!

第一印象は思ったよりもゲインが高い!ブーストスイッチをONにしなくても、かなり歪んでくれます!

ズクズク系のミュートも気持ち良く鳴っていました。歪みは強いと音が潰れてしまいがちなのですが、EVH5150は音の分離感があり、複雑なコードワークもしっかりと発音してくれました。耳に痛くない絶妙なプレゼンスが効いていて音抜けが良く、それでいてローとミドルが音圧をしっかりと稼いでいて本当に5150アンプの様なサウンドで驚きでした!

思った以上にハイゲインだったので少々心配しておりましたが、ちゃんとギター側のボリュームにも反応してくれて、絞ったときのクリーントーンもペラペラにならず芯のあるサウンドでかなり使えます!
また、ノイズゲートのかかり方も自然でありながらノイズを全く気にすることなく演奏に集中することができます!

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こちらはコントローラー類になります。

センタークリックはありませんがBASS、MID、TREBLEの3つのEQは12時の位置がフラットな状態となっておりブースト/カットができるので、使用するアンプに合わせてトーンを作り込むのも容易にできます!また、ノイズゲートのツマミはオレンジに点灯し視覚的に確認することが可能です!

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インプット、アウトプット、DCジャックなのどのプラグイン部分は全て本体の上側にあるので他のエフェクターを並べるときにL/Lのパッチケーブルを使えば綺麗に、また隣接して設置できるのでライブでの足捌きも楽にできるかと思います!





ライブでガンガン使えるタイプの歪みとなっておりますので是非、足元に置いてみてください!

発売は来月、11月末予定!ご予約お待ちしております!

 

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