BOSSからチューブアンプに新たな可能性をもたらす「WAZA Tube Amp Expander」発売!

BOSS Roland ギタリスト向け機材 新製品情報
BOSSのソリッドステートギターアンプ新シリーズ「Nextone」発表時の記事で開発中の情報をご紹介した真空管アンプ専用リアクティブロードボックス「WAZA Tube Amp Expander」の発売日が5/25(土)に決定しました!



WAZA Tube Amp Expanderは、熟練のエンジニアによる音・表現力に対する飽くなき探究と “Tube Logic” をベースに構築された、真空管アンプ専用ロードボックス。
アナログ回路で設計されたリアクティブ・ロードは、最大150ワットの真空管アンプまで対応します。



好みの設定を10種類まで保存できるRIG設定は、フットスイッチと本体パネル、外部MIDIコントロールより瞬時に呼び出しが可能となっており、22種類のキャビネットシミュレーションと5種類のマイク設定に加え、3種類のルームマイク設定を選択可能。
IRデータ取り込み用に4つのスロットを装備し、WAV形式(16-24Bit/44.1、48、96kHz)のIRデータの読み込みに対応しています。
BOSSならではのカスタマイズ可能な高品位ステレオ・エフェクト(dbx/UREIをモデリングした2タイプのコンプレッサー、最長2000msの5モードデジタルディレイ、6種類のリバーブ、最大4系統の4バンドパラメトリックEQ/10バンドグラフィックEQ)も搭載されています。

なおひとつのRIGにつき
・FX LOOPのオンオフ
・EFFECTS(コンプレッサーとディレイ)の設定
・SOLO/EQの設定
・AMP CTLの設定
・REVERBの設定
の5つの設定が保存できます。



また、キャビネットシミュレーターや詳細なマイク設定、エフェクトの編集、RIG設定の保存管理ができる専用エディターソフトウェア(Mac/Windows)も完備。

32ビットAD/DA、32ビット浮動小数点処理、96kHz サンプリングレートの強力なDSPセクションは高品質なUSBレコーディングにも寄与します。



パネル上のRIG設定数や充実した入出力端子に加え、MIDI機能、内蔵ステレオエフェクト、LINE OUT用パラメトリックEQ、スピーカーアウトプットに最適化された100Wパワーアンプなど、Universal Audio / OXSuhr / REACTIVE LOAD I.R.FRYETTE / PL-1 POWER LOADといった他のリアクティブロードボックスにはない多彩な機能を盛り込んだWAZA Tube Amp Expander。



デジタルモデリング全盛の今だからこそ実機のチューブアンプに拘りたいギタリスト必携の一台です。

初回入荷数は極僅かとなっておりますので、ご予約はお早めに!

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