【Washburn Nuno Models Diary Vol.17】 N5 Black

Washburn Washburn Nuno Models Diary Washburn Nuno Models Diary エレキギター
イシバシ楽器渋谷店Washburn担当 由利がお届けするNuno Models Diary。
Generation Axeまで少しずつ日が迫ってきましたね。
今年は寒い冬を熱いライヴで盛り上がりたいなと思っております、チケット取れたらですが。

今回は以前にも掲載しましたN5のカラー違いが入荷しましたのでご紹介させていただきます
最後までお付き合いいただけますよう宜しくお願い致します。
今回のギターはコチラ


N5 Black
以前にもN5については書かせていただきましたので宜しければそちらもご覧いただければ幸いです。
前回のN5についてはコチラ。
今回のN5と前回のN5の何が違うのか。
基本的には同じスペックではありますが細かい部分に違いがあります。
その中でも特徴敵なのがステファン・エクステンデッド・カッタウェイ部分にブラックのカラーリングが施されている事です。


基本的にNシリーズはネックのステファン部分についてはナチュラルとなっていますが一部のモデル、
更にその中でのカラーバリエーションによってはカラーリングが施されているのです。
サウンド面に大きな影響が無いとは言え、やはり雰囲気が異なってきます。
今回の固体は2006年製のギターですが、この頃は日本未発売モデルでも同じようにカラーリングの施されたN4等もありました。
こちらもピックアップにはSeymour DuncanのSTK-Sが3基搭載されています。
N5、N6にはSTK-Sが搭載された固体とSSL-1が搭載された固体があると言われていますがこちらはSTK-Sでした。
N5、N6共にクリームカラーの固体は時折市場で見かけることがありますが、ブラックカラーの固体は近年あまり見かけなくなってきました。
更に状態の良い個体となるともっと数は少ないかと思います。
見付けた時に手に入れておいた方が後々の後悔の少ないモデルと言えるでしょう。

それでは次回のWashburn Nuno Models Diaryをお楽しみに。
良いギターライフ、良いヌーノライフを。

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この記事を書いた人

由利尚崇
イシバシ楽器渋谷店にて輸入ギターを担当。イシバシ楽器きってのWASHBURN通。Washburn N4シリーズの商品知識及び過去の販売本数はイシバシ楽器でもトップを誇り、N4にかけるアツイ情熱と執念は他の追随を決して許さない。自身でもN4を2本、P4を2本愛用、現在発売しているN4 AUTHENTIC、P4 REISSUEを始め多くのヌーノ・ベッテンコートモデルの企画発案者でもある。N4 担当者としての圧倒的な知識とユーザーの要求にとことん応える親身な接客は多くのユーザーから賞賛を浴びている。正にNothing But N4である!!

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