Finest Guitars presents こんなギター作ってたんだぜ! Vol.2

Gibson Gibson Custom エレキギター
メールマガジン&ギタークエストをご覧頂き、ありがとうございます!
Finest Guitarsの柏崎です。

近頃、おうち時間が増えて、ギター弾く時間が増えてきたので、遂に自宅用アンプを買いました笑
8年くらいアンプ無し生活してたんですが、あるに越したことはないですね笑
(脳内でアンプに繋いだサスティンとかを想像して弾くのも悪くないんだよなぁ・・・笑)

さて第二回も張り切って、いってみましょう!
某企画を思いっきりパロったタイトル!
題して「Finest Guitars presents こんなギター作ってたんだぜ!スタート!!!




前回華々しくスタートした、こちらのコーナーですが、タイトルそのままに
Gibson Custom Shopの専門店であるFinest GuitarsがCustom Shopへオリジナル・オーダーをかけて、
製作されたスペシャルな逸品をご紹介していくコーナーです!(決して当店が作ったわけではない笑)

第二回にご紹介するのはコチラの一本ッッッ!



普通・・・? 否!!!

どんな拘りが秘められているのでしょうかッッ?!

 

 

 

 

 

 

 


Historic Collection 1958 Les Paul Standard M2M Wide Cherry Burst


 

プレーントップ愛好家には堪らない1958レスポール!
ただプレーントップって訳じゃあありませんよ~!

 

 


ホントにホントのプレーントップ。正真正銘プレーントップ。This is plain top.

教科書に載せて良いレベルのこちらのメイプル材はモチロン和田店長のハンドセレクト
最早、プレーントップを選ばせたら右に出る者はいないのではないでしょうか笑
店長は板材のプレーン・メイプルを見たときに、パッとマッチングが頭にイメージできる境地に達しているのでしょう!恐るべしッッ!!!!

チラチラッと確認できるフレックもナイスなフィーリング!!

 



エルボー部の板目とかもう最高としか言えないです店長・・・・

 

 

実はカラーもオーダーでオリジナルに仕上げて頂いてまして、比較用にご覧ください!

 



左は「Vintage Cherry Sunburst」、右は定番の「Washed Cherry」です。

今回ご紹介のモデルは「Wide Cherry Burst」
その名の通りリムの赤みの幅がワイドなのが、お解かりになりますでしょうか!
そして、グロス仕上げなのも大事なポイントで、1958年に新品で売られていたレスポールってきっとこんな感じだったのかなぁと妄想が膨らみます。笑

 

 

 



フレットはヴィンテージ・スタイルの細いフレットでオーダー。

 

 



ピックアップはあえての57 Classicにてオーダー!
当店スタッフでも、中古で57Classicが搭載されたモデルが入荷するたびに再評価されるピックアップです。笑

私個人としては、バーストバッカー的な艶感やカスタムバッカーの乾いたサウンドのどちらの雰囲気も持ち合わせた(勿論全てではないですが) キャラクターで、
歪ませた際にもしっかりと音に芯があり、ガツッとマーシャルなどでロックをやるには最適なピックアップかと思っています。

記事を書く前に音出ししたのですが、ZEPのランブル・オンやブルース・ブレイカーズverのハイダウェイ弾いたらとってもゴキゲンになれました笑

 

 



今回はきっとお好きな方も多いであろう、「プレーントップ」に拘ったオーダー・モデルをご紹介させて頂きました。
ちょっとマニアックかもしれませんが、好きな方には堪らない一本と言えるでしょう!!
一本限りのオーダー・モデルの為、気になる方はお早目にお問い合わせくださいませ!

 


これにて第二回目のこんなギター作ってたんだぜ!は終了!!
次回の記事をお楽しみに!!!!

この記事を書いた人

kashiwazaki Keita
柏﨑 慶太(かしわざき けいた) 御茶ノ水本店 FINEST GUITARS/ハイエンド・ギブソン&フェンダーフロア担当。埼玉県さいたま市出身。父親の影響で中学時代にロックンロールに出会い、エレキ・ギターに痺れてバンドを結成し演奏開始。FirebirdとJaguarが好きですが、トラディショナルなギターは何でも好きです。腕やテクニックは抜きでかっこいいギタリストが好きです。好きな機材はトーンベンダー、カールコード!HERCOのFLEX75愛好家。

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