【Washburn通信】第30回 The NAMM show 2018の時期がやってまいりました!!!

NAMM SHOW 2018 Washburn Washburn通信 エレキギター
Hi!!どーもーWashburn 担当の近藤でございます。
【Washburn通信】と銘打ったコラムの・・・第30回ですyo♪

タイトルにもあるとおり、今年も2018年1月25日~28日でThe NAMM show 2018が行われます!

場所はいつものアメリカはカリフォルニア州、アナハイムのコンベンションセンターです。

NAMMショウって何?という方に・・・

毎年この時期に行われ、正式名称は「the National Association of Music Merchants」、通称NAMM(ナム)と呼ばれる世界最大の楽器展示会です。

各楽器メーカーの新製品発表や展示があり、世界各国の楽器店やディーラーが集まり、商談を行う場という事で、残念ながら一般のお客様は入場が出来ず、事前承認を得た楽器ディーラー、メーカー、アーティスト、ビルダー、プレス関係者及びビジター客のみが入場できる特別な場所なんです!

そして、その会場ではアーティストのデモやサイン会など、ライブもあったりと正にお祭りなワケです♪

そういえば2017年のNAMMショウにはマイケル・スウィートが来場してましたね。

その時の記事はコチラ♪

『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』


そこでっ!

我々、株式会社石橋楽器店が輸入代理店を行っている「Washburn」も当然のごとくブースを出展しており、色々な商談が行われるのですが・・・

私、Washburn担当の近藤は、現在(1月24日)日本に居ます(笑)

ええ、私NAMMに行きません。

担当は私だけじゃないですし、アイツもコイツもってわけにはいきません(笑)

という事で、NAMMレポートは早くも他力本願で面白いネタ待ちなんです・・・

ちなみに私、昔にとある専門学校に通っていたおりにNAMMショウを見に行った事があります。

もちろん一般人の入場はないのですが、事前に承認を得ているビジター客として行けました(もちろん全て当時の学校が手配した物ですが)。

それは当時(たぶん1995年で19歳ごろ)のギターキッズからすると夢のような所で、そこらへんに憧れのミュージシャンがウロウロいるというお祭り騒ぎ!

挙句はロン毛でロックっぽい雰囲気なら全員がミュージシャンに見えてくるという大パニック(笑)

当時は若くて知っている(認識できた)アーティストも少ない中、今でも覚えているのは、

ビリー・シーン、ロブ・ハルフォード、ドン・ドッケン、クリス・インペリテリ、等など・・・

いや~時代を感じますね♪

そんな感じで各メーカーのブースにアーティストが来る事が多々ある(もちろんメーカーが呼んで来ている)のですが、今年のWashburnブースにはヌーノが来ると事前予告が有りましたyo!!!

Nunoオフィシャルのfacebookページより

If any of you are going to NAMM this weekend, come by and say hello. I will be at the Washburn booth (Hall C, Booth 6810) from 12:30 - 3:00 this Saturday!



行きたいっ!

しかし行かないっ!

悲しいっ!

ついでに言うと同じくWashburnエンドースアーティストのジェニファー・バトゥンも来場するそーです。

という事で、NAMM出張に行った弊社スタッフには是非行って欲しいとの要望だけ出して私は日本でお留守番です。

ではNAMMの最新情報に期待して・・・2018年もWashburn通信を宜しくお願い致します!!!

※ちなみにコレは今年の写真ではありません



また次回♪


※私、Washburn担当:近藤は2018年より弊社 梅田店におります。時々、心斎橋店や神戸三宮店にもおりますのでお気軽にお声かけください!!!

Washburn製品のお問い合わせはお近くのイシバシ楽器へどーぞ♪

◆Washburn製品在庫一覧◆

皆様・・・Washburn(ワッシュバーン)というブランドに興味が出た方は過去の記事も要チェックですyo!

『Washburn通信バックナンバー』

『第1回 ワッシュバーンとは?』
『第2回 どんな楽器があるの?』
『第3回 N4というギターを使うヌーノって誰?』
『第4回 ヌーノが使うN4ってどんなギター?』
『第5回 ヌーノが使うP4ってどんなギター?』
『第6回 ヌーノが使うN4 Padaukってどんなギター?』
『第7回 ついにヌーノが来日!!! ツアーの裏側も含めたレポート!!!』
『第8回 ヌーノが使うアコースティックギターは?』
『第9回 小さいアコギはじめました!』
『第10回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ』
『第11回 Ola Englund(オーラ・イングランド)って誰だ?』
『第12回 NAMMでMichael Sweet(マイケル・スウィート)が来場!』
『第13回 メタルキッズ要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第14回 シュレッダー要注目のParallaxeシリーズ!!!』
『第15回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日!!!』
第16回 『GENERATION AXE』 でヌーノが再来日時のレポート!!!』
『第17回 ヌーノ・ファン必見!遂にN61&N24が入荷!』
『第18回 Nシリーズの中でも異彩を放つN61!』
『第19回 もはや異次元の領域と言える8弦ギター!!!』
『第20回 旅のお供に欠かせない逸品のご紹介』
『第21回 旅の途中でAMPがあったら活躍するミニギターのご紹介』
『第22回 12弦ギター使ってみませんか?』
『第23回 小柄で安価なエレガットはいかがですか?』
『第24回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日♪』
『第25回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪』
『第26回 ヌーノ!ヌーノ!ヌーノ!来日レポート♪(ウラ話編)』
『第27回 奇跡的な入荷!直筆サイン入りN4 Authentic』
『第28回 今年最後も、、やっぱりNunoでしょ(去年と同じタイトルですが・・・)』
『第29回 単板TOP、カッタウェイのエレガット』

この記事を書いた人

近藤 貴彦
心斎橋店ストアマネージャーを卒業し、現在は関西エリアマネージャーにしてWashburn Guitarsの担当者。 ヌーノ・ベッテンコートやポール・ギルバート等の90年代ギターヒーローに憧れた世代で、専門学校でギタークラフトを学んだ後にアルバイト入社し社員登用後、現在に至る。弦楽器だけでなくシンセや管楽器など幅広く担当をこなし、奇妙なギターが大好きという自称 天邪鬼で無駄話と無駄知識が大好きなベタ関西人。

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