2015年2月10日 新木場スタジオコーストにて行なわれたSlashのライブレポート!

その他 イベントレポート
『Slash ft.Myles Kennedy & The Conspirators』
2月10日、新木場スタジオコーストにて行われたSlashのライブレポートをお届け!

 

会場に着くと会場前物販があったのでどんなグッズが売っているのかと思い並んでみました。
定番のTシャツバンダナに加えSlash栓抜きなる物も発見!
Tシャツは種類が豊富でWorld On Fireのジャケットデザインがプリントされたものや、でかでかとユニークなSlashのイラストが入っているもの。レスポールを下に構え、大股ポーズでシルエットになったデザインのものなど種類が豊富!
中でもWorld On FireのジャケットデザインがプリントされたツアーTシャツが人気のようで会場外で着替えている寒さ知らずの熱狂的ファンもちらほら。
筆者はバンダナを一枚購入し、これを腰からぶら下げてレスポールを弾こうとか思いながらスタジオコーストの中へ。

 

入り口でドリンク代500円を払い中に入ると360°どの角度からも注文出来る親切設計のバーカウンターがお目見え!
終演後だと混む事が予想された為、かつ公演後はスムーズに帰りたかった為、先にドリンクを頼む事に。
早くライブフロアに行って場所を確保したい事もあり、ジントニックをオーダーし一気飲み。
いい景気付けが出来たところでフロアへ。

ライブフロア

そこには既に大勢の人がスタンディングで待機していたが、幸運にも一番音が良いと思われるPA卓前のスペースを陣取る事に成功し、開演まで暫し待つことに。

 

まだ始まらない。
あと10分。
まだ始まらない。
腰が痛くなってきた。
あと5分。
コンタクトしてくるのを忘れたぞ。
そんな中、開演のアナウンスが流れ、場内は暗転!
筆者は思った。
近くで見れば良いじゃないか!
案の定、一曲目の「You're a Lie」のイントロが流れてきた瞬間、大勢のファンが前の方へ流れ込む!
その流れに乗って前の方へ突入!
近い!
良かったです!近くで見れて!
曲はサビへ突入し、全員で拳を上げる!
みんなで「Lie!!!」の大合唱!
無事定時でライブはスタート。
筆者は中央にいたのですが、上手Slash側の盛り上がりは酷く(良い意味で)、揉みくちゃの中で楽しんでいるようでした。

 

二曲目はGuns N' Rosesの代表曲「Nightrain」に突入!
一曲目よりもさらに盛り上がる!
やはりガンズ曲はみんなテンションが上がるらしい。
続いて三曲目以降はSlashソロ曲が続く。
Halo
Dirty Girl
Back From Cali
Stone Blind
Ghost
ノリの良いハードな曲が続く中、二回目のガンズ曲が。
Slashのミュートブラッシングにバンドがリズムを刻み出し、曲はメインリフへ!
なんとアルバムUse Your Illusion Iに収録されている「Double Talkin' Jive」でした!
珍しい選曲にファン歓喜!
からの続いての曲は「You Could Be Mine」である。
もう盛り上がるしかない流れですね。
曲が終わりステージがひと段落し、ボーカルのMyles Kennedyがステージからさがり、前に出てきたのはまさかのベーシストTodd Kerns。
コーラスがパンチがあるなーとは思っていましたが、何とメインボーカルを二曲もやる事に!
その曲が「Doctor Alibi」とガンズ曲「You're Crazy」の二曲!
ボーカル上手すぎます!

 

Mylesが戻り元のバンド編成へ。
The Dissident
Beneath the Savage Sun
とWorld On Fireから二曲披露され、続いてまたもガンズの人気曲「Rocket Queen」を演奏。
ここでは間奏でSlashは10分以上に及ぶ長いソロを披露!
Slash汁が溢れてきそうでした!

 

曲はWorld On Fireに戻り「Battleground
タイトル曲「World On Fire」という流れで盛り上がりも最高潮!

 

続いては前作Apocalyptic Loveより名曲「Anastasia」。
下はエレキ、上はアコギというSlashオリジナルのダブルネックギターで演奏!
たっぷりとSlash節を堪能した後、終盤にくるのは「Sweet Child O' Mine」!
こちらも圧巻のギターソロ!名演でした。

 

締めはやっぱりやります。Velvet Revolverの大ヒットナンバー「Slither」!
みんなでイントロの「Hey!!!」を大合唱!
曲が終わるとステージを後にするバンドメンバー。

 

お決まりのアンコールが始まります。
Slashコールが鳴り止まぬなか、再び登場したメンバー。
大締めの一曲はやはりこちら決まり手「Paradise City」!
イントロが流れると「Take me down to the paradise city...」のくだりをみんなで大合唱!
終始笑顔のSlash!
続くギターソロの嵐!
ライブは圧巻のギターソロで幕を閉じました。
ここまで見れて本当に良かったです。

 

思えば震災があった2011年にも東京でSlashのライブが予定されてましたが、震災の影響で中止となり、残念な思いもしました。
今回は念願叶ってのライブだったので参加出来ただけでも嬉しかったです。

 

最後になりましたが、そんなギターヒーローSlashになりたいそんな方にオススメのギター、Epiphone Slash AFD Les Paul Special IIのご紹介です。

Epiphone Slash AFD Les Paul

ガンズの名盤、Appetite For Destructionのレコーディングで使用し、数々の名演を生み出した通称Les Paul Replicaをモチーフとしたコストパフォーマンスに優れたSlashモデルです!
このギターで気軽にSlashになれる!
最初の一本にもオススメなのでこれからギターを始められる方も、Slashファンの方も是非このギターでSlashになりきりましょう!
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さらに!今回のライブでも使用していた真っ赤なレスポール、Rosso CorsaのEpiphoneモデルもオススメ!

Rosso Corsa

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