ColeClark通信その2:Fat LadyとAngelシリーズの細かな違いについて

Cole Clark アコースティックギター 特集
みなさまご無沙汰しております、そして本ブログをご覧頂きましてありがとうございます。コールクラーク担当のイシバシ楽器新宿店3階アコースティック・ラウンジ:濱田です。

今回は前回のColeClark通信にてご紹介致しました、FatLadyシリーズとAngelシリーズのボディシェイプ以外の違いについてご紹介していきたいと思います。前回の内容ではコールクラークについてと、FatLadyは四角型ボディ、Angelは丸型ボディという基本的な違いをご紹介致しました。

せっかくのブログですので今回は、「こんなところも違うの?」といった普段突っ込まないようなところに焦点を当ててご紹介していきたいと思います!

というわけで前回のブログ同様、CCFL2EC-BLBL(左)CCAN2EC-BLBL(右)にて比較していきます。

138590 B


比較ポイントその1:ヘッドの形状


FatLadyの場合
140899 B

112771 B

Angelの場合
140371 B

119614 B

見るからにヘッドストックのセンター部分の化粧板の大きさが違います。FatLadyはセンターにシュッと細く形成されており、Angelでは扇状に広がって形成されているのがわかります。また、上から断面を見てみるとその厚みも違うのがわかりますね。

比較ポイントその2:サウンドホール


FatLadyの場合
131907 B

Angelの場合
140222 B

それぞれでサウンドホールの穴の大きさが異なります。FatLadyのほうが直径約100mm、Angelのほうが直径約106mm。ボディの大きなFatLadyのほうが小径で、小振りのAngelのほうが大径となっております。

比較ポイントその3:プリアンプの取り付け位置


・FatLady
134285 B

・Angel
142259 B

側板に取り付けられているプリアンプの位置が異なります。FatLadyではボディのくびれよりネック寄り、Angelではくびれよりブリッジ寄りに取り付けられております。これは出来るだけ平たい面に固定するためと思われます、当然と言えば当然ですね。

「へぇ~」と言った小ネタ程度に覚えておいていただければ幸いです。
とはいえサウンドホールの穴の大きさの違いなんていうのはサウンドの出力にも少なからず影響を及ぼす箇所ですので、覚えておいて損は無いとおもいますよ!是非店頭にてその違いをお確かめ下さいませ(・▽・)


さてさて、ここまでご案内してきましたコールクラークですが、
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この記事を書いた人

濱田 怜
御茶ノ水本店 Finest Guitars ギブソンフロア担当。神奈川県出身。幼少期にピアノを習い、小学校時代よりエレキギター、ドラムを演奏し、大学時代からはライブハウスで仕事しながら、ソロギターの魅力に取り付かれアコースティックギターもプレイ。イシバシに入社後、DTMにも興味を持ち現在奮闘中。ファクトリー出張の経験や、ヴィンテージギターの海外買付の経験も有る。新宿店アコースティックフロア担当後、御茶ノ水本店 Finest Guitars ギブソンフロア担当となる。

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