【新製品】Squier CLASSIC VIBE ベース編

NAMM SHOW 2019 Squier Squier ベース 新製品情報

Squierより、2019NAMMにて発表されたモデルがついに発売となります!!


以前にもこちらのブログでご紹介したSquier新製品 ストラトキャスター、テレキャスター、エレキベース、そしてスターキャスターと多数の新製品が発売となりました!!

 

今回はベース4機種をご紹介します。


4機種中2機種がPrecision Bass,そしてJaguar Bass、Mustang Bassとなります。

フェンダー直系ブランドであるスクワイアーから新発売されたのは一体どんなベースなのか?

1機種ごとに紹介していきますね!

 

◆Classic Vibe ‘50s Precision Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

※商品名クリックで商品ページへ

White Blonde

 

2-Color Sunburst

 

50年代初頭に誕生したPrecision Bassを讃えるモデルです。

それまでバンド演奏での低域を支えていたのはコントラバス。高い演奏技術を要求され、持ち運びも大変でした。(打ち上げとか大変そうだな・・・と思ってしまいます。)

プレジションベースはアンプで音を増幅することによって大きなステージでの演奏を目的として1951年、レオ・フェンダー氏によって発表されました。

当初はシンプルなシングルコイルピックアップが搭載されておりましたが、1957年に大幅なスペックチェンジがあり高音弦側と低音弦側で独立したコイルを持つススプリットコイル・ピックアップが採用されます。

これによって、より太くて甘いベースサウンドが実現するのです。

 

本機にはフェンダーが開発したアルニコスプリットコイルピックアップを搭載。

ヴィンテージスタイルブリッジが採用されています。



ナロートールフレットを装備した9.5インチラジアス指板のCネックシェイプ



ヘッドやネックは50年代のPrecision Bassにインスパイアされた仕上げです。

 

1951年に誕生し、1957年のスペックチェンジで現在のプレベの基本形がほぼ完成。

そんな50年代のプレベをリスペクトした上記モデルは、本格的なPrecision BassのプレイアビリティでオーセンティックなPrecision Bassトーンを奏でます。

 

◆Classic Vibe ‘70s Precision Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

Walnut

 

Black



70年代のPrecision Bassの進化を讃えるモデルです。

音楽のジャンルはロックやハードロックが流行し、バンドアンサンブルにもさまざまな楽器が参加するようになります。そんな中、ベースサウンドにはより「抜けの良い音」が求められるようになっていきます。

当時ソリッドな音づくりの為に採用されていたホワイトアッシュはとにかくメチャクチャ重いのですが、こちらで採用されているナトー材は扱いやすくあたたかみのあるサウンドです。

 

フェンダーが開発したアルニコスプリットコイルピックアップ、ヴィンテージスタイルブリッジを搭載



 

ナロートールフレットを装備した9.5インチラジアス指板のCネックシェイプ



 

こちらもヘッドやネックは70年代のPrecision Bassにインスパイアされた仕上げとなっております。

スクウェアタイプのポジションマークがかっこいいですね!

 

◆Classic Vibe Jaguar Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

50年代に登場し成功を収めたプレジションベースに対し、異なるコンセプトで登場したのがジャガーベース。6弦のスーパーショートスケールという斬新なスタイルで登場しましたが当時はあまり普及はしなかったようです。60年代といえば初期ビートルズやプレスリーがヒットチャートに上がっていた時代。ベースソロを演奏するようなミュージシャンはまだほとんどいなかったのだと思います。

しかし音楽シーンの変化とともにその評価は高くなり、2005年にフェンダージャパンから「ジャガーベース」がレギュラーラインに登場するほど。

Jaguarのアイコニックなボディシェイプとサウンドに魅せられたミュージシャンはとても多いのです。

 

3-Color Sunburst

 

Black

 

フェンダーが開発したアルニコピックアップを搭載


ナロートールフレットを装備した9.5インチラジアス指板のCネックシェイプ、ヴィンテージスタイルブリッジなど、本格的なフェンダーベースのプレイアビリティをお楽しみいただけます。


ヘッドやネックは70年代の製品にインスパイアされた仕上げとなっており、威厳と風格に満ちています。

単なるレトロルックスのユニークなベースではなく、そのサウンドやコストパフォーマンスの高さも必見!

 

◆Classic Vibe ‘60s Mustang Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

Olympic White

 

Surf Green

 

 

60年代に登場したMustang Bassは、それまで主流だったロングスケールではなくショートスケールを採用し、専用ピックアップを新たに搭載していました。

上記機種はそんな60’SMustang Bassをリスペクトしたモデル。

フェンダーが開発したアルニコスプリットコイルピックアップを搭載



ナロートールフレットを装備した9.5インチラジアス指板のCネックシェイプ

60年代のMustang Bassにインスパイアされたヘッド、ネック



 

本格的なMustang Bassのプレイアビリティをお楽しみいただけます。
ショートスケールならではの弾きやすさは女性ベーシストにも人気が高く、操作性は抜群!!

また豊かなサスティンなどサウンド面でのメリットもあります。デザインと機能性を兼ね備えたムスタングベースです!

 

いかがでしたでしょうか!フェンダー直系だからこそ実現した本格的なモデル、コストパフォーマンスの高さも魅力的ですね!

今回ご紹介した4機種、ぜひ店頭でもお試しください!

↓↓商品ページ、各店在庫の確認などはコチラから↓↓

Classic Vibe ‘50s Precision Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

Classic Vibe ‘70s Precision Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

Classic Vibe Jaguar Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

Classic Vibe ‘60s Mustang Bass◆ ¥46,800-(税抜販売価格)

 

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◆SQUIER新製品紹介 ストラト&テレキャスター編

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