【エフェクター通信.3】ヴィンテージエフェクターをご紹介!!

Jim Dunlop エフェクター ヴィンテージ
いつもイシバシ楽器店のご利用誠にありがとうございます。
新宿店サブマネージャーの在原です。

新宿店がリニューアルオープンし、日本最大級のアンプ・エフェクターフロアが出来たのはご存知でしょうか?
まだ知らないという方、ぜひこちらをご覧ください!!
【エフェクター通信.1】はこちらから

さて、話は変わりますが前回、新品・中古品問わず充実した品揃えの中には今では希少なヴィンテージエフェクターも展示しておりますとお話しさせていただきました。※もちろん試奏できます。

ちなみにヴィンテージエフェクターの紹介第一弾はこちらから!!
【エフェクター通信.2】はこちらから

ということで本日も、新宿店が保有しているヴィンテージの中からオススメのペダルをご紹介します!!
※今回ご紹介するペダルは既にSOLDとなっております為、ご紹介のみとなります。予めご了承の程、よろしくお願いいたします。
それではいってみましょう!!

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DALLASARBITER / 1969 FUZZ FACE BC108

1960年代後半(66年頃)Arbiter Electronics社から発売されたのがスタートとされるFUZZ FACE。67年にArbiter ElectronicsとDallas Musical Instrumentsが合併してDallas-Arbiterとなります。FUZZ FACEはジミヘンドリックスを初めとする60~70年代のアーティストがこぞって使用し、愛されたペダルと言っても過言ではありません。今日に至っては非常に高値で取引をされている代表的なペダルとなっているのは皆様知っているかと思います。

さて本機のご紹介を致します。POT DATEから読み取るに1969年製のFUZZ FACEとなります。

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トランジスタはこの頃の特徴であるシリコントランジスタBC108を搭載しています。66年製NKT275搭載のFUZZ FACEに比べ、非常にミッドレンジに特徴があり、荒々しくも抜けの良いサウンドが本機の特徴でございます。また低音の出音、ボリュームを絞った時の鈴鳴り感は格別なものがあり、まさに最上級のFUZZサウンドとも言えます。約半世紀も前の個体の上、トランジスタには個体差がある為すべて同じ音ではございませんがそこもヴィンテージペダルの魅力の一つですよね。

いかがだったでしょうか!?

このように新宿店では現在VINTAGE EFFECT FAIRを行っております。
【VINTAGE EFFECT FAIR】の在庫はこちらから

ここでは紹介できないペダルも多々ございますので気になった方は是非イシバシ楽器新宿店へお越しくださいませ。
専門スタッフがしっかりサポートさせていただきます。 皆様のご来店、心よりお待ち致しております。

この記事を書いた人

在原 央顕
スターキー星に師事。国内最高レベルのノウハウを持ったスタッフとして米国ギブソン・ファクトリーを定期的に訪問し、木材選定やカスタムオーダー、買付け等を行っている。その他にもJames TylerやSuhrなどのハイエンドギターにも精通している。フェイバリットミュージックは60~70年代ブルース・ブルースロック。特にB.B.キングやフレディ・キングを愛聴。数ある製品の中から皆様が相棒として相応しい、最高の1本を探すお手伝いをさせて頂きます。